第96話 風の宝玉回収完了
アーク「よしっ!!これで…無事…風の宝玉を回収完了だ!!」
~アークは風の宝玉を手に入れた!!アークとエリカは風属性の攻撃が自在に使えるようになった~
ディーナ「これが神聖な風の宝玉…綺麗だわ……神聖視されるのも…うなずけるわ…」
エリカ「この世界での冒険はこれで…終わりね…」
タヌ助「で…ディーナ…オイラ達3人はサイショ村に戻るけど…ディーナはこれから…どうするんだ?戦場カメラマンとして…世界を駆け回るのか?」
ディーナ「世界を駆け回るって…そんなのより…貴方達の旅これからもついていくわよ?」
アーク「まあやっぱりそうなるよな…」
~やっぱりディーナが仲間になった~
~東京・ゲート前~
アーク「それじゃあこれからも…ディーナよろしく頼むぜ!!」
エリカ「この先も旅を楽しみましょう!!なにが起きるか分からないけど!!」
タヌ助「この先…オイラ達は大御所になるのかな?なーんて」
ディーナ「さてどうかしら?そうなるといいですね…」
アーク達はゲートを通りサイショ村まで戻って来た
~サイショ村・教会~
グラウィン「戻って来たか…それで…無事に風の宝玉は手に入ったのか?」
アーク「ああそうだぜ…コレを見てくださいよ…グラウィンさん風の宝玉だぜ…」
グラウィン「確かにまぎれもなく…風の宝玉だな…ご苦労だった。所で…君は?付き添いかね?」
ディーナ「付き添いって…私は新しくアークの仲間入りしたディーナです!!それに戦場カメラマンなんですよ!!」
グラウィン「戦場カメラマンのディーナ君か…。私はサイショ村の教会の大司祭のグラウィンだ…よろしくたのむぞ」
タヌ助「なあ…話は変わるんだが…グラウィンさん…いったい宝玉から生まれる混沌龍ってのは何なんだ?」
グラウィン「混沌龍?なんじゃソレは聞いたこともないぞ?」
アーク「聞いたことがない?!…グラウィンさん…あれこれされこれ…」
アークはヴォア・グラシンとヴォア・シブヤについて話した。
グラウィン「なるほどのぅ…それは闇に呑まれて穢れてしまった宝玉から生まれるのが…混沌龍なのじゃと?」
アーク「知っているのか?グラウィンさん…」
グラウィン「いや全然知らんが…」
タヌ助「オイオイ…」
ディーナ「結局のところの考察ではあるんですが……混沌龍は宝玉が過剰な闇の力を帯びると生まれるのが龍みたいな生命体ですね…」
アーク「まあひとまずの混沌龍の見解はそうだろうな…」




