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最強勇者は剣になった幼馴染と共に無双していく  作者: 風来神リレン
第2章 東京宇宙カイブツ侵略記
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第94話 VSヴォア・シブヤPART2

アーク「あいてててて…ここは…さっさと…反撃するか!!麗剣乱舞!!」

ザシュシュシュン!!

エリカ「宝玉魔術・土魔槍の術!!」

ドマソーン!!

エリカの土魔槍の術は土の宝玉の加護を得た物理魔法混合攻撃なのだ…

だが…一度しか使えない致命的な弱点を秘めているのである!!

アーク「そうなのかよ!?」

エリカ「ええ!!そうなの…でも…見て!!」

アークの麗剣乱舞とエリカの宝玉魔術・土魔槍の術を受けたヴォア・シブヤはダメージを受けている!!

アーク「おもったより…以外に聞いているんだな…」

エリカ「でも思ったより…手ごたえはないわ…」

アーク「なにか…見落としていたんだ…」

ヴォア・シブヤ「グルルルゥゥ!!」

それもそのはずだった…なんとヴォア・シブヤは

いつの間にか生成していた竜巻でこちら側の攻撃をガードしていたのだ…

アーク「なるほど…長期戦になるほどこっちが不利になってしまうか…」

エリカ「想像以上にやばいわ…ちんたら戦っていたら…きりが無いし…じりびんになる!!」

アーク「じゃあ…どうする!?エリカ!!」

エリカ「そりゃあどうするって…単純明快に……竜巻を破壊できるほどの強力な一撃をお見舞いしたらいいんじゃない?バリアになっている竜巻を壊せるかもしれないからね…保証はしないけど…」

アーク「そうか…ならいっちょやって見ますか…ひめられし…力を…使うしかないようだな…麗剣開放!!」

アークの持つ愛姫麗剣が光に包まれ…光輝きだし…オーラを放つ!!

タヌ助「コレって…まさか…(分かっていない)」

エリカ「やはりこれを使えるという事は…」

ディーナ「武器の一時限界突破!!ですね!!一時の間…武器の性能を引き上げる効果を持つという!!まあ…後半では無駄になりやすい技なんですけどね…」

アーク「少しの間しか持たないけど…いくぜ!!!一時限界突破愛姫麗剣!!」

愛姫麗剣は金色のオーラを身に纏い輝く!!

タヌ助「うおっ…やりやがった!!(わかっていない)」

エリカ「さ…さすがだわ‥‥(分かっているようで…分かっていない…)」

ディーナ「さあ形勢逆転が始まりますよ!!(分かっているようで…分かってないように見えるが…十分に分かっている)」

アーク「さあ…いくぞ!!ヴォア・シブヤ!!麗剣天獄殺!!」

ドジュゥィン!!!

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