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最強勇者は剣になった幼馴染と共に無双していく  作者: 風来神リレン
第2章 東京宇宙カイブツ侵略記
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第91話 デモン星人のヒミツ

ガルヴィザ―「ンで…お前達がァ…聞きたいのはデモン星人の秘密だったなァ…」

アーク「ああそうだ聞かせてくれよガルヴィザー」

タヌ助「教えてくれよ!!」

ガルヴィザ―「いいぜ…デモン星人の秘密はなァ…デモン星人達による東京侵略はとある存在によって仕組まれていた侵略だったそうだァ…ぞ…」

アーク「な…ん…だと!?仕組まれていた…!?デモン星人が東京に来るように!?」

タヌ助「何だって!?マジかよ!!(分かっていない)」

エリカ「そうなの!?…」

ディーナ「仕組まれていたのね…何者かによって…」

ガルヴィザ―「それに…あの宇宙人共は…お前らと…我がカオスオーブ伯爵の組織の戦いの裏で風の宝玉を奪い取ろうとしていたそうだァ…ぞ」

アーク「それで……デモン星人たちはどうなったんだ!?ほかにもいるだろ!?」

ガルヴィザ―「奴らの本拠地に居ないデモン星人どもは俺様が倒したぜェ!!」

タヌ助「そうなんだな!!ガルヴィザー!!お前つえぇえな!!」

エリカ「ホントね…敵に回したら…厄介ね…」

アーク「一応…この人?敵だぞ?」

エリカ「あ…」

ガルヴィザー「だがなァ!!安心するのは…まだ…早ェえ!!!」

タヌ助「どういう意味だってなんばお…」

ガルヴィザー「奴ら(デモン星人)の頭であるデモン女王は有ろうことか…不死身なんだよなァ……」

アーク「なん……だって……!?」

タヌ助「不死身ィ!?死なねぇのか!?」

ディーナ「スクープ!!不死身なら…不老じゃない!!不死でもない!!」

エリカ「それが分かってどうするの…」

ガルヴィザ―「かつて…この俺も戦ってはみたが……まるで歯が立たなかったからなァ……あの宇宙人共の頭はなァ…」

アーク「デモン星人の頭と戦ったのか!?ガルヴィザー!!」

ガルヴィザ―「ああそうだァ!!アイツからはなぜだか知らんが…風の宝玉の力を感じたんだゼェ!!んじゃじゃあな」

~劫火獅ガルヴィザーは去った~

アーク「風の宝玉の力を得たデモン星人の頭(女王)…」

エリカ「アイツはデモン星人の頭は不死身とか言っていたわね…」

タヌ助「でもさ…実際に不死身とかありえるのか!?」

ディーナ「もしかしたらとんでもない存在に進化しているのかもしれませんね…デモン女王は…」

アーク「じゃあ次はデモン城に殴り込みに行くか」

エリカ「やっぱ殴り込みにいくのね…」

タヌ助「なんだか楽しくなってきたぞ!!」

アーク「これからが…楽しくなっていくんだぞ!!」

ディーナ「いよいよデモン星人の本拠地へ…とその前に崩壊の都・東京で作戦会議を行いましょう…」

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