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最強勇者は剣になった幼馴染と共に無双していく  作者: 風来神リレン
第2章 東京宇宙カイブツ侵略記
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第90話 アークVSガルヴィザー

アークVSガルヴィザ― 開始!!

アーク「鑑定ものしり!!」

~劫火獅ガルヴィザ―だ獣・人系なんだよ!!カオスオーブ伯爵の数あるうちの部下なんだってさ…ところでさ…カオスオーブ伯爵ってどんな存在の人なんだろうね。それに…こいつの攻撃は主に肉弾戦が中心的みたいだよ…つまり…魔法は…~

ガルヴィザ―「だぁーっ!!もうゆっくりと…待ってられるかァ!!戦意が溜まりきってからよォ…こっちはいつでも準備できてんだ!!じゃねぇと…肉体が訛ってしまうぜェ!!!だからよ…つべこべ言ってねぇでよォ…早くやりあおうやァ!!」

ガルヴィザーは戦意に包まれて…戦意があふれ出している!!

アーク「漢は黙って千手必勝!!挨拶代わりの麗剣一閃!!」

ザザシュン!!

すると…劫火獅ガルウィザーは…

ガルウィザー「いい剣筋だ…楽しくなりそうだァ…炎獣拳!!」

するとガルヴィザーはアークに炎の拳を叩き込んだ!!

アーク「アッツ!!」

ガルヴィザー「良いなぁ!!そう来なくっちゃな!!来いよ!!」

アーク「ああ…言われなくても…そうするさ!!」

ビュン!!

するとアークは一瞬に隙を詰めて…技をガルウィザーに叩き込む!!

アーク「麗剣土震斬!!」

ドブリュウウウン!!!

ガルヴィザ―「軽そうだ…ぶっ飛びなァァ!!炎獣回転拳!!」

ボォォオオオ!!!

アークの麗剣土震斬に対してガルヴィザ―は肉体を回転させることによる連続回転攻撃を仕掛ける!!

ドザザザッ!!ドダダダダッ!!!

アーク「意外と…重いぞ!!」

ガルヴィザ―「オラア!!炎獣拳!!」

アーク「うおっ!?」

ガルヴィザ―「おいおい…全く…ひるむんじゃねぇぞォォ!!つまらなくなっちまう!!」

アーク「つまらなく…しないさ!!麗剣絶明鏡!!」

ガルヴィザー「なら…そうしやがれ!!炎獣拳!!」

ザシュゥーン!!

ボォォオオオ!!!

アーク「やったか!?」

アークとガルヴィザ―の攻撃が炸裂してぶつかり合う!!

だが…お互いの攻撃は相殺されたのだ…

アーク「おいおい…マジか…」

ガルヴィザ―「おい…次の一撃を…お前は果たして……耐えられるか?いくぞ!!肉体心身早々…ぶっ壊れなァァ!!炎獣奉献拳!!」

ボルルルルヴァッツツツツ!!!!

アーク「なっ!!(あれを喰らってしまったら…一撃でおわっちまう!!なら…俺がとるべきは…)緊急防御魔法カーテン!!」

ドルルルゥン!!

説明しよう!!

アークは唱えた呪文の緊急防御魔法カーテンの効果で…一回分の攻撃を受けるとき…防御力と精神力が50%上昇し…さらに…受けるダメージを50%に軽減する!!

ガルウィザー「お前はァ…剣だけでなく…魔法も使えるのかァ?多彩だなぁ?」

アーク「いやな…おれは剣がメインだ!!あまり魔法は得意じゃねぇよ…緊急手段でもあるしな…一回限りの効果だ…」

ガルヴィザ―「そうか…オラア!!炎獣拳!!」

アーク「おい…マジかよ!!この場は…麗剣斬雨!!」

ザザザッ!!!ドダダダダッ!!!バゴ=ン!!

アーク「くそっ!!その結果…また相討ちかよ!!」

ガルヴィザ―「フム…ここで…とっておきの技を見せてみろォォ!!ノーガードで受けてやるぞォ!!!さァ…来いィ!!!!」

アーク「そうか…なら行くぞ!!ガルヴィザー!!獄へ送ろうぞ麗剣獄葬!!!」

フォクソォォン!!ボォン!!

アークの麗剣獄葬がガルヴィザ―に命中した!!

ガルヴィザ―「ぐッ…やるじゃねえかァァ!!よしここまでだなァァ!!今日の所はお前の勝ちにしといてやるよォォ!!その技に免じてなァァ!!」

勝者アーク!!

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