表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
最強勇者は剣になった幼馴染と共に無双していく  作者: 風来神リレン
第2章 東京宇宙カイブツ侵略記
84/1125

第84話 星の神殿に続く道

~星の神殿へ続く道~

アーク「どうやら…この場所のどこかに星の神殿につながる方法があるらしいが…」

タヌ助「なんだかソイツはなさそうだぜ…!!」

エリカ「ところで…星の神殿って存在というか…実在するのかしら?」

ディーナ「それって…どうなんでしょうね…」

エリカ「とりあえず手分けして探しましょ…な訳で私はディーナと行くわ!!」

ディーナ「えぇわかりましたわ!!」

アーク「なら…俺とタヌ助はここの周辺を探してみることにするからふたりとも頼んだよ」

エリカとディーナ星の神殿の探索を開始した…

~エリカ&ディーナサイド~

エリカ「ここかしら?」

ディーナ「洞窟みたいですね…」

エリカは洞窟を発見したようだ…

エリカ「せっかくだし…入ってみようかしら?」

ディーナ「いいんだけど…なんだか…危険な気がしますけどね…」

エリカ「大丈夫よ!!きっと…」

ディーナ「余計に心配になるんだけど…」

エリカ「大丈夫!!大丈夫!!」

こうして…エリカとディーナは洞窟の中に入った…

~星の神殿へ続く道・洞窟~

エリカ「暗いわねぇ……」

ディーナ「そ…そりゃあ…洞窟だもの…当たり前じゃない…」

エリカ「明りになるものとか…持ってないの?」

ディーナ「明り…?あるけど…?使う?」

エリカ「使う!!」

ディーナは松明を使用したぞ!!

すると…エリカ達二人の周囲は明るく照らされた!!

そして…エリカ達は洞窟の奥へと進んで行った…

~星の神殿へ続く道・洞窟奥部~

エリカ「なんだか寒いわ……」

ディーナ「確かに少し肌寒く感じますわね……」

エリカ「あっ!!見てみてディーナ!!」

ディーナ「あれって…青いドカンでしょうか…?」

エリカ「多分…あれが星の神殿に向かう秘密なんだわ!!時は金なりよ!!アークとタヌ助を呼びましょう!!」

ディーナ「そうですね!!」

~アーク&タヌ助合流~

アーク「おいおい…コレがエリカの言っていた…星の神殿に向かう為の秘密なのか?にわかには信じられないんだが…」

エリカ「本当よ!!試し入りしてみたわ!!」

ディーナ「私も見ましたから間違いないです」

アーク「うーん……それってよ…信じていいものだろうか……」

タヌ助「まあ土管の中に入ればわかるんじゃね?事実かどうか…」

エリカ「とにかく!!入って!!!」

アーク「わかったよ…そこまで言うのならな…」

アーク達は青いドカンに乗ったぞ…すると…

ガチィィィィィォイ!!!!

アーク「うお!!ドカンの中に入っていくぜ!!」

タヌ助「何処かにつながっていそうだぜ!!(なんだか…絡繰細工みてぇだな…)」

エリカ「いよいよ星の神殿に…!!」

ディーナ「いったい…デモン星人の秘密とはいったい…」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ