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最強勇者は剣になった幼馴染と共に無双していく  作者: 風来神リレン
第2章 東京宇宙カイブツ侵略記
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第80話 デモン星人ツアー

タヌ助「そんなことより…もうすぐ星陵の丘の頂上に着くぜ!!」

エリカ「あらホント…もう少しね…」

ディーナ「意外と…短いんですね…星陵の丘…」

アーク「ああ…そうみたいだな…短くても景色がいい…ピクニックでサンドイッチでも食べてみたいな」

エリカ「いいわね!!ソレ…」

タヌ助「おぅ!!見えてきたぜ!!星陵の丘の頂上!!」

そして…

~星陵の丘・頂上~

タヌ助「頂上部分だぜ!!」

エリカ「やっと着いたのね」

アーク「ああ…感慨深いな…」

ディーナ「そういや…あの人(行商人)は…この頂上でデモン星人がツアーしているって言っていたわね。」

タヌ助「ああ…そうだなでもよ…なんでツアーしてんだろうな?目的は世界征服だろ?」

アーク「世界征服というか…侵略だろうよ…」

エリカ「侵略ねぇ…意味あるのかしら?」

ディーナ「さあ?意味なんか考えたところで…意味あります?」

アーク「とりあえず辺りを警戒しながら進もう!!」

タヌ助「そうだな…」

アーク一行が警戒しながら進んでいると笛の音が鳴り響く

ピィィッッッツツーーー!!ピィィッッッツツーーー!!ピィィッッッツツーーー!!

アーク「な…何の音だ!?」

タヌ助「なんなんだよ!!あれは?」

エリカ「奇妙ね…」

ディーナ「一人だけなのかしら…?」

アーク達が見たのはお手製の笛を吹きながら旗を持ってツアーをしているデモン星人だった…それはなんとも…友好的に見せかけて…非友好的な印象を受ける…

エリカ「笛を吹いてる…確かに…あのデモン星人はツアーしているわね…」

すると旗を持ったデモン星人が笛を鳴らす…

ピィィッッッツツーーー!!

すると…空からデモン星人達が落下してきたのだ!!

ヒュ―ン!!ヒュ―ン!!

タヌ助「おいおい…大道芸かよ…」

エリカ「サーカス?宇宙人主催の大サーカスなの!?」

ディーナ「上を見て!!」

星の丘の上空にデモン星人のUFOが何か(・・)を掴んでノーマルデモン星人の手元に落とした!!

それはまさしく爆弾であった!!

アーク「うおお…デモン星人達がUFOから爆弾を受け取りやがった!!」

するとデモン星人のツアーしている個体…通称デモンリーダー(52)が

デモンリーダー「Ё±ДρЬζμЩ!!」

襲い掛かる!!

すると…デモンリーダーは立ち止まり…

アーク「え?」

エリカ「なんで…止まったの?」

タヌ助「何をするつもりだ?」

ディーナ「見てください!!機械を付けていますよ!!」

ピーガーピーガー…キコエルカ…オロカモノドモヨ…ワタシハ…デモンリーダーダ…ハンバーグハ…ワタサナイ…ピーガーピーガー

ボンッ!!デモンリーダーの付けた機械が壊れた!!

エリカ「まさかの通訳攻撃ですか!?」

するとデモンリーダーはアーク達に攻撃を開始する!!

アーク「来るぞっ!!戦いだぜ!!」

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