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最強勇者は剣になった幼馴染と共に無双していく  作者: 風来神リレン
第2章 東京宇宙カイブツ侵略記
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第79話 星降る岩石

~星の丘陵・道中~

アークは星の丘陵でとあるものが気になっていた…

エリカ「どうしたの?」

アーク「ああ…なんだかあの光る岩が気になってな…」

エリカ「確かに光っているわね…あの岩」

タヌ助「なあ試しに採掘してみればどうだよ?」

ディーナ「採掘すれば…愛姫麗剣の強化素材とかが…出るかもしれませんね!!」

アーク「まあそうだな…物は試し!!やってみます!!採掘!!」

カーン!!キーン!!

するとそこから発掘できたのは……

【星降る岩石】

エリカ「星降る岩石…綺麗ですね」

ディーナ「そこら辺の岩を壊せばまだまだありそうですね」

タヌ助「なあアーク早速強化に回そうぜ!」

アーク「ああそうだな!!早速強化しますか!!」

アーク「強化合成だ!(愛姫麗剣+3×星降る岩石)」

愛姫麗剣+4 攻撃22→34 会心率+5%

追加能力:影飛&流剣の舞

印[サビ避け]

アーク「…追加能力とは別に"印"が付与されたな…」

タヌ助「まあ見る限りだと愛姫麗剣がサビなくなったんじゃないか?」

アーク「ああそうだろうな…」

エリカ「それにしても……この星降る岩石は綺麗ね…」

ディーナ「えっ?どこにあるんですか?私にはわかりません…」

タヌ助「…よく見てみたら?そこら中にあるぞコレ(星降る岩石)…」

ディーナ「ありますわね!!でもコレって…金銭的価値はあるのかしら?」

アーク「金銭価値か…大量にあるし価値はなんか薄そうだな…まあなんかに使えそうだからいっちょ集めるか?」

エリカ「分かったわ…とりあえず拾えるだけ拾いましょう!!」

タヌ助「じゃあオイラも手伝うぜ!!」

アーク一行は大量の星降る岩石をかき集めていた…

タヌ助「こんなもんでいいかな?」

ディーナ「いっぱい集まりましたね」

エリカ「で…コレをどうするの?アーク」

アーク「…集まった星降る岩石は200個か…!!ひらめいたぞ!」

アークは集まった星降る岩石をクラフトしだした。

コンコンシャキシャキポンポンドンドンガンガンズンズンボォーボォーキッキッ

アーク「できたぞ"星降りの斧"だ!」

エリカ「星降りの斧ねぇ…一体だれが装備するの?」

アーク「誰が装備するかって…決まってんだろ観賞用だ!!」

タヌ助「オイィイ!!!!!!」

エリカ「確かに見た目が凄く綺麗だけど……」

ディーナ「斧としては使えるんですか?」

アーク「一応使えるぞ。ただ鑑定していないからどんな性能をしているのかは分からないけどな」

ディーナ「なるほど……それはそれで面白いですね」

エリカ「とりあえず使ってみたら?」

アーク「そうだな。試し打ちしてみるか…あれは…スターマタンゴか…仕留めるか…」

アークは星降る斧を構えて近くのスターマタンゴを攻撃した。

ドーン!!

するとその一撃でスターマタンゴを一撃で仕留めてしまった!!

ディーナ「うぇぇえええ!!!!強くないですかその斧!!」

アーク「ああ…だがこの斧で攻撃するたびにHPが75%削られることが分かった…」

タヌ助「オイ…自殺行為じゃねえかその斧」

エリカ「実践にはむかないわね…」

ディーナ「見た目だけが良い武器ね…」

アーク「う~ん……どうするか?コイツはお蔵入りだな…(やっぱ観賞用だな…)」

ディーナ「そうですわね…」

タヌ助「でもさぁ…ソレ…鑑定してみないのかよ?」

アーク「まあ…それもそうなんだよな…ただ…一発振るうとHPが75%減少するのは…確認済みだ…鑑定ものしり!!」

~星降りの斧~

攻撃1+装備者の攻撃の75%分

特殊能力 すべての与えるダメージが102.4倍になるが…攻撃のたびに最大HPの75%分のHPが削れていく

タヌ助「マジかよ…」

エリカ「捨て身すぎるわね…」

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