第75話 本気の破壊神PART2
破壊神ジャデモシドー「この…人間風情が…破壊神を舐めるなァ!!」
破壊神ジャデモシドーは両手を前に突き出し…波動弾を発射する!!
店主「波動弾なんぞ…頭突き!!で十分!!簡単に受け流せるんですから!!」
ドゴォン!!
店主は波動弾を頭突きで弾き返した!!そしてそれは…破壊神ジャデモシドーに命中した!!
破壊神ジャデモシドー「…!!?グハッ…己の技で…ダメージをもら…!?」
店主「よそ見ですか?よほど余裕がおありのようで…そんな…魔神には…頭突き!!」
ドゴォンイラッシャイマセ!!
破壊神ジャデモシドーが怯んだ隙に店主がさらなる頭突きをお見舞いする!!
破壊神ジャデモシドー「ぐはぁ!!なぬ…」
店主「一応…聞いておきますが…まだやりますか?」
破壊神ジャデモシドー「戦るさ…出ないと…示しが付かん!!と…その前に…お主は何者だ!!ただの人間じゃあ…あるめぇし!!」
店主「知っているでしょうが…私の名前は店主……ただのしがない商人です‥そう…貴方が恐れているのは…ただ一人の…人間です…」
破壊神ジャデモシドー「そんな馬鹿を言うでない!!たかが…たかが…お店の!!店主如きが!!破壊神の我に!!敵うわけがあるまい!!」
店主「えぇその通りです…普通の人間なら…ですが私は普通の人間の中から選び抜かれた普通の店主!!それは………客を守るために鍛えられたものですからね…」
破壊神ジャデモシドー「戯言をォ!!それだけで…破壊神の強さを越えられたら…おもんないだろう!!喰らえ!!破壊光線!!!」
ドルリフィウエヒウィゴ!!!!
破壊神ジャデモシドーは破壊光線を放つ!!
店主「破壊光線ですか…それはもう飽きましたよ?受け止めますか…ハッ!!」
店主は迫り来る破壊光線をなんと…手で受け止めた!!
破壊神ジャデモシドー「何ィ!?ありえない…ありえない…ぞ!!」
店主「ふぅ……これで終わりですか?破壊神だとおもったら…正直拍子抜けですよ…ザコのザコレベルですね」
破壊神ジャデモシドー「この…舐めるなァ!!喰らえ!!我が!!最大の最強最大の破壊光線の一撃を!!!」
ドドドギューン!!!
破壊神ジャデモシドーは最大最強最大の破壊光線を繰り出してきた!!
店主「全く…無駄ですね……なんですか…そのクソなネーミング…反吐が出ますよ…」
破壊神ジャデモシドー「なっ……にぃ!?」
にしし‥‥
店主はなんと片手で破壊神ジャデモシドーの破壊光線を握り潰したのだ!!
破壊神ジャデモシドー「バ……バカな!?嘘だろォ!?」
店主「さて……そろそろ終わりにしましょうかね…!?雑魚の破壊神さん?」




