第73話 大切な商品が!みんな助けて!
店主「大切な商品が!!みんな助けて!!
わざわざ…ざわざわ…さわさわ…わさわさ…タタタタタッ!!!
店主の嘆きを聞き…なんと!!19人の店主が集まって来た!!
エリカ「すごい数…」
タヌ助「うわぁ…マッシブ…」
ディーナ「何が始まるんでしょう…?」
アーク「まるで軍隊だ…店主さんたちなら…破壊神にも勝てるぞ!!」
店主「えー…これから店主軍総勢20名で破壊神ジャデモシドーを無慈悲に…同情の余地なく…集団リンチします」
モブ店主A「なるほど…」
モブ店主B「そうきたか…」
モブ店主C「確かにな…ソイツは効率的だ…」
モブ店主D「そいつはいい事をきいたZO~Y」
モブ店主E「我々が負ける確率は…3.141592653589793238462643383279502884197169399375105820974944592307816406286208998628034825342117067982148086513282306647093844609550582231725359408128481117450284102701938521105559644622948954930381964428810975%でしょう!!!」
モブ店主F「いいでしょう」
モブ店主G「いいぜやってやろうじゃねぇか!!」
モブ店主H「いいねぇ…お仕置きの始まりだよ~」
モブ店主I「いいですねぇ~」
モブ店主J「寿限無寿限無五却のすりきれ海砂利水魚の水行末雲来末風来末食う寝る処に住む処藪ら柑子の藪柑子パイポパイポパイポのシューリンガンシューリンガンのグーリンダイグーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの長久命の長助の様に…行こうではないか!!」
モブ店主K「コイツは…面白いことになるじゃねぇか!!(前の店主のセリフ…寿限無だけに…長すぎだろ…)」
モブ店主L「なるほどですね(いや…前の方が凄いぞ…なんだよ…円周率って…)」
モブ店主M「イッツショータイム!!」
モブ店主N「戦るならさっさとやりましょう…時間の無駄です」
モブ店主O「さあ戦らせてくれよォ!!」
モブ店主P「へぇ…そうなんだね!!」
モブ店主Q「ダァ~ハッハッハ」
モブ店主R「ほう…」
モブ店主S「マジかよ…」
店主×20VS破壊神ジャデモシドー 開始!!
店主「走り出しましょう!!」
モブ店主一同「了解です!!」
店主「そのまま…頭突きを喰らわせましょう!!」
総勢20名の店主たちが一斉に走り出し破壊神ジャデモシドーにむけ…
モブ店主一同「さあ行きますよ!!頭突き×19!!」
店主一同が…破壊神ジャデモシドーに頭突きをお見舞いする!!
店主「私も…負けてはいられませんね…ただの頭突き!!」
モブ店主一同の連続頭突きから店主のただの頭突きが炸裂し!!破壊神ジャデモシドーは大ダメージを受け…地面に這いつくばった!!
アーク「アイツが弱っているやるなら…今だ!!店主さん達!!」
エリカ「この状況なら…一気に畳み掛けれるわ!!」
タヌ助「店主さんたちの総攻撃だぜ!!」
店主「では…お言葉に甘えて…総攻撃を仕掛けましょう!!」
モブ店主一同「おおお―――ッ!!!!」
店主&モブ店主一同「感謝を込めた…頭突き!!!」
店主たちは一斉攻撃を繰り出すが…
破壊神ジャデモシドー「ギゴカゴォ!!!」
破壊神ジャデモシドーはなんと…立ち上がり反撃してきた!!
破壊神ジャデモシドーは強力な波動弾を放ち…店主一同を蹴散らす!!
モブ店主F「ぐわァ!!」
モブ店主J「うわーッ!!」
アーク「くそ…店主さん達でも…え…?!」
モブ店主A「………軽い…軽すぎる!!破壊神はそんなものなんですか!!!」
しかし店主たちは全くの無傷だった…
店主「ふぅ……これで終わりですか?破壊神ジャデモシドー?」
アーク「なんで無事なんだよ!?」
店主「それはですね………」
タヌ助「それは…?」
店主「客を守るために鍛えられたものですから!!!」
エリカ「だからね!!」
ディーナ「え!?それで納得する!?」
店主「はい!!アークさん達は…避難しといてくださいね…いまから破壊神を血祭にあげるので…」
破壊神ジャデモシドーは立ち上がり…構える…




