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最強勇者は剣になった幼馴染と共に無双していく  作者: 風来神リレン
第2章 東京宇宙カイブツ侵略記
72/1124

第72話 店主VS破壊神ジャデモシドー

店主VS破壊神ジャデモシドー 開始!!

破壊神ジャデモシドー「キゴカガリンゴォ!!!」

スウィンスウィン…ドォォオオン…

破壊神ジャデモシドーは両手を前に出して波動砲を放った…

店主「ふむ……波動砲ですか…打ち消しましょう…」

店主は波動砲の前に立つと…

店主「頭突き(いらっしゃいませ)!!」

イラッシャイマセェ!!!!

店主の頭突き(いらっしゃいませ)で破壊神ジャデモシドーの波動砲を打ち消した!!

アーク「…強っ!!ってかそんな効果音が鳴るのか!?」

エリカ「…規格外ね…でも…あの首元の鱗バリアが…」

タヌ助「すげぇ…そうだよ!!」

ディーナ「いらっしゃいませですね…」

店主「次はこちらの番ですよ……破壊神さん?」

店主は走り出し破壊神ジャデモシドーに向けて…

店主「ちょっと…痛いですよ…頭突き(いらっしゃいませ)!!!」

店主は頭突き(いらっしゃいませ)を繰り出した!!!

破壊神ジャデモシドー「ギゴガゴォォン!!」

破壊神ジャデモシドーは少しダメージを受けた…

店主「やはり…鱗があるから…固いですねぇ…」

アーク「嘘だろオイ!!鱗のバリアを無視してダメージを…ダメージを与えた!?嘘だろオイ!!」

エリカ「これが…店主の…力…」

タヌ助「オイラ…もう…訳分かんねぇよ!!」

ディーナ「ですね…混乱しますね…本当に…」

破壊神ジャデモシドーは間髪入れずに…

破壊神ジャデモシドー「スゥウウ…ハァッ!!」

ドジュゥゥゥウウウウウン!!!!

破壊神ジャデモシドーは店主に向け波動砲を放った!!

アーク「やっぱり無理なのか……店主さんでも…あの…攻撃は」

エリカ「まだあきらめるのは早いわ!!」

タヌ助「だって…だって…店主さんだぜ!?」

ディーナ「世界を救う力並みのポテンシャルですよ!!」

アーク「そうだな!!みんな!!」

店主「フン!!見掛け倒しですね…」

店主は波動砲を受け止めた…

アーク「…!?」

エリカ「…!!?」

ディーナ「…!?!?」

タヌ助「…!!?!?!?!?!?」

あまりの情報量に…アーク達は思考が一瞬止まる…そして…

店主「これが……」

アーク&エリカ「これが!?」

タヌ助「どうなるんだ?!」

店主「ただの頭突き(おおきに)!!!」

破壊神ジャデモシドーは店主のカウンター攻撃を受け…吹っ飛んだ!!!

タヌ助「マジか!!」

すると…

破壊神ジャデモシドー「グルルウォッォオオ!!!!」

ふっとんだ破壊神ジャデモシドーは…怒り狂って炎を吐いた!!

ブォォォオオオン!!!!

吐いた炎が奇遇にも…店主の商売道具を燃やす!!!!

店主「…………」

アーク「店主さん大丈夫か?」

店主「………‥………(怒)もうゆるしませんよ!!!泣いたって…泣いたって…」

その時…店主は大きく…大きく…息を吸い込んだッ!!

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