第61話 雷狼太VS厄災竜グレンノン
~その頃…雷狼太は…~
雷狼太「なんだ?このどぎついカラーリング(赤色の首と黄色の首と水色の首)の三本首のドラゴンは…強いのか?」
厄災竜グレンノン「グギャァァァーーーーース!!」
すると…厄災竜グレンノンは三つの首にそれぞれ…炎…雷…氷の力をため込みだした!!
雷狼太「おいおい…やるのか?…そっちが…その気なら…やってやろうじゃねぇか!!!!」
その雷狼太の判断は正しかった…
雷狼太「覚悟しな!!やられる前に…撃つ!!さあいくぞ!!紫電金棒!!紫電轟雷天落千手観音打!!!!」
センジュゥウウウウウウウン!!!!
厄災竜グレンノン「……」
雷狼太「当たったように見えるが…奇妙だな…手ごたえ無しだ…どうゆう事だ?」
雷狼太によって厄災竜グレンノンは瞬殺されたように…見えるが…
雷狼太が倒した厄災竜グレンノンは本体ではないのかもしれない…
雷狼太「何者だったんだ…あの三つ首の竜は…この世界に気配はねぇな…いずれ本体ともやり逢えてぇな……んなんだあのピンク色の玉は…」
雷狼太はピンク色の玉を拾った
雷狼太「今度は三本首のドラゴンの幻影が落としたピンク色の玉か…次の場所へいくぞお前ら!!」
ひょっとこ盗賊団員「アイアイサー☆!!」
~アークサイド~
~イースター島~
アーク「なんかやけに静かになったな…」
エリカ「嵐の前触れかしら……あっあれを見て!!」
エリカが見つけた者とは!?
ディーナ「厄災竜グレンノンです!!」
タヌ助「マジかよ!!」
アーク「あれが厄災竜グレンノンか?すでに死んでいるようだが…」
エリカ「う~ん…」
アーク「どうした?エリカ」
エリカ「ねぇ…アーク…この場でちょっと倒れた厄災竜グレンノンを見てきていい?」
アーク「いいけどよ…どうすんだ?」
タヌ助「見てきたらどうだ?」
ディーナ「いいんじゃない?危険性はなさそうだし…」
エリカ「ありがとう!!見てくるわね!!」
タッタッタッタ…
エリカは倒れた厄災竜グレンノンを見て…驚く発見をする…
エリカ「こ…これは…!!!」
アーク「どうかしたのか?!何あるのか!?」
エリカ「私たちが厄災竜グレンノンだと思っていたけれども…これは…偽物よ!!」
アーク「偽物!?ディーナが捕食されたのに!?」
タヌ助「そんな事あるのかよ!!」
ディーナ「…エリカ…教えて!!」
エリカ「ええ…まあいわば…これは…パチモノ!!…幻影とか…蜃気楼!!そして…それらを何処からか操る…本体がいそうね…!!」
アーク「厄災竜グレンノンの本体か…」
タヌ助「マジか…」
エリカ「いずれ出会うでしょうね…厄災竜グレンノンの本体と…私たちは…」
アーク「じゃ次どうする?」
エリカ「砂漠に向かわない?私の勘が当たれば…そこに!!何かありそうだわ!!」
アーク「じゃあディーナはどうする?」
ディーナ「今回もついていくわ!!それに仲間になるわ!!人数が多いほどいいでしょう?」
エリカ「ほんとうにいいの?」
ディーナ「スクープ狙えそうですし…」
タヌ助「現金だな…」
アーク「そうか…なら…よし行くぞ!!砂漠へ!!」




