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最強勇者は剣になった幼馴染と共に無双していく  作者: 風来神リレン
第2章 東京宇宙カイブツ侵略記
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第59話 ただいま大きな大きな発掘ショー開催中

アーク「ああ…この場から…移動できない事については…俺の使う召喚術でどうにかなるぞ…!!」

タヌ助「おっ!!マジか!!なら頼むぜ!!相棒!!」

エリカ「ほんとうにどうにかなるといいんだけど…ね…」

アーク「心配なのかよ…」

エリカ「心配よ…もしものことがあればね…」

アーク「もしもの事って…心配せずに任せておけって!!召喚飛翔龍レヴィアタン!!」

シュピピィアアアアーン!!!

すると水色の鱗を持ち…六枚の翼を持つドラゴンが現れた!!

レヴィアタン「ギャース!!」

アーク「こいつは飛翔龍レヴィアタン!!運搬が得意な飛龍なんだぜ!!早速だレヴィアタン!!この近くにある島まで…適当に連れて行ってくれ!!」

レヴィアタン「ギャァンース!!」

アーク「よし乗るぞ!!エリカタヌ助!!乗ったか?!」

エリカ「乗ったわ!!」

タヌ助「乗ったぞ!!スベスベしてるぞ!!」

レヴィアタン「ガャァンンスーース!!!」

バサバッサバッサ…

~アーク達2人+1匹は飛翔龍レヴィアタンに乗って最寄りの島に向かうことにした…そこでアーク達が目にしたものとは…一体…~

~イースター島~

最寄りの島のイースター島に着陸したアーク達は…

アーク「レヴィアタンここまでありがとうな。あとは…ゆっくり休んどいてくれ!!」

レヴィアタン「ギャース♡!!!」

アークは飛翔龍レヴィアタンの召喚を終えた…

エリカ「あら…早速…看板があるわ何々…」

~古来の伝説が眠るイースター島へようこそ!!(ただいま大きな大きな発掘ショー開催中)~

アーク「だとさ…」

エリカ「へぇ…なかなか面白そうじゃない!!行きましょうよ!!」

アーク「えー正直…面倒くさいなぁ」

タヌ助「オイラ…めんどくさいぞ…」

エリカ「いいからいいから…行きましょうよ!!!!」

タヌ助「何がエリカをそんなに楽しませるんだよ…」

アーク「ここまで言われるなら…ついて行ってもいいんだが…」

すると…アーク達に声をかける人物が…

*「もしかしてアークにエリカ!!おまけにタヌ助も!!」

アーク「おおっ!!ディーナ無事だったんだな!!」

ディーナ「話はあと!!早くそこの空き家に隠れて早く!!今すぐ!!じゃないと…上空から襲われるわ(・・・・・・・・・)!!」

タヌ助「何が起きてんだ?」

エリカ「さぁ…?」

ディーナ「あれはヤバイのだからさっさと!!」

~アーク達は訳も分からなく空き家に隠れた~

アーク「飛行船が墜落したあとディーナはどうなったんだ?」

ディーナ「この島に流れ着いたわ…でもデモン星人が掘り起こした古代の厄災竜が徘徊しているの!!」

タヌ助「…もしかして…ただいま大きな大きな発掘ショー開催中の発掘ショーで発掘されたんじゃ…」

アーク「ああそれ…俺も思ったぞ…」

エリカ「デモン星人が掘り起こした古代の厄災竜……そいつはヤバイ存在なの?」

ディーナ「名前の通り…ヤバイ竜よ!!」

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