第59話 ただいま大きな大きな発掘ショー開催中
アーク「ああ…この場から…移動できない事については…俺の使う召喚術でどうにかなるぞ…!!」
タヌ助「おっ!!マジか!!なら頼むぜ!!相棒!!」
エリカ「ほんとうにどうにかなるといいんだけど…ね…」
アーク「心配なのかよ…」
エリカ「心配よ…もしものことがあればね…」
アーク「もしもの事って…心配せずに任せておけって!!召喚飛翔龍レヴィアタン!!」
シュピピィアアアアーン!!!
すると水色の鱗を持ち…六枚の翼を持つドラゴンが現れた!!
レヴィアタン「ギャース!!」
アーク「こいつは飛翔龍レヴィアタン!!運搬が得意な飛龍なんだぜ!!早速だレヴィアタン!!この近くにある島まで…適当に連れて行ってくれ!!」
レヴィアタン「ギャァンース!!」
アーク「よし乗るぞ!!エリカタヌ助!!乗ったか?!」
エリカ「乗ったわ!!」
タヌ助「乗ったぞ!!スベスベしてるぞ!!」
レヴィアタン「ガャァンンスーース!!!」
バサバッサバッサ…
~アーク達2人+1匹は飛翔龍レヴィアタンに乗って最寄りの島に向かうことにした…そこでアーク達が目にしたものとは…一体…~
~イースター島~
最寄りの島のイースター島に着陸したアーク達は…
アーク「レヴィアタンここまでありがとうな。あとは…ゆっくり休んどいてくれ!!」
レヴィアタン「ギャース♡!!!」
アークは飛翔龍レヴィアタンの召喚を終えた…
エリカ「あら…早速…看板があるわ何々…」
~古来の伝説が眠るイースター島へようこそ!!(ただいま大きな大きな発掘ショー開催中)~
アーク「だとさ…」
エリカ「へぇ…なかなか面白そうじゃない!!行きましょうよ!!」
アーク「えー正直…面倒くさいなぁ」
タヌ助「オイラ…めんどくさいぞ…」
エリカ「いいからいいから…行きましょうよ!!!!」
タヌ助「何がエリカをそんなに楽しませるんだよ…」
アーク「ここまで言われるなら…ついて行ってもいいんだが…」
すると…アーク達に声をかける人物が…
*「もしかしてアークにエリカ!!おまけにタヌ助も!!」
アーク「おおっ!!ディーナ無事だったんだな!!」
ディーナ「話はあと!!早くそこの空き家に隠れて早く!!今すぐ!!じゃないと…上空から襲われるわ!!」
タヌ助「何が起きてんだ?」
エリカ「さぁ…?」
ディーナ「あれはヤバイのだからさっさと!!」
~アーク達は訳も分からなく空き家に隠れた~
アーク「飛行船が墜落したあとディーナはどうなったんだ?」
ディーナ「この島に流れ着いたわ…でもデモン星人が掘り起こした古代の厄災竜が徘徊しているの!!」
タヌ助「…もしかして…ただいま大きな大きな発掘ショー開催中の発掘ショーで発掘されたんじゃ…」
アーク「ああそれ…俺も思ったぞ…」
エリカ「デモン星人が掘り起こした古代の厄災竜……そいつはヤバイ存在なの?」
ディーナ「名前の通り…ヤバイ竜よ!!」




