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最強勇者は剣になった幼馴染と共に無双していく  作者: 風来神リレン
第2章 東京宇宙カイブツ侵略記
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第54話 燃料工場・VSデモンドクター

さらに森を進んでいくアーク一行は…

タヌ助「おっ!!怪しそうな燃料工場がみえてきたぞ!!」

エリカ「あれね…」

アーク「ああ…デモン星人の一つの基地だろうな…」

エリカ「迷っている時間はないわ…早速いきましょう!!破壊するために!!」

アーク「ああそうだな!!」

タヌ助「ダメだ…閉まってる…」

アーク「ここまで来てこうなるのかよ!!」

エリカ「…分身して…一斉に殴り掛かろうかしら…?」

アーク「おお!!ナイス名案だぜ!!」

エリカ「十影分身の術!!」

ドロロン!!

エリカが影分身を行い…本物と偽物を合わせて…10人のエリカが姿を現した!!

エリカA「さあ私のチームワークでも見せましょう!!」

エリカB「でも…壊れないことってあるんでしょうか…」

エリカC「大丈夫よ!!信じればいいの!!信じれば!!」

エリカA「じゃあ…一斉に構えるわよ!!」

すると…10人のエリカは一斉に構えだす…

エリカABCDEFGHIJ「「「「「「「「「「真壊忍拳!!」」」」」」」」」」

グルウシャカァアアアン!!!

ボロボロボロ…

エリカの9体いた分身が消滅した!!

エリカ「いっちょ上がりよ!!さあ入るわよ!!」

アーク「そうだな!!エリカお疲れ!!」

タヌ助「すげぇ…すごすぎて…すげぇしかでないや…」

~燃料工場~

アーク「ここがデモン星人のUFOの燃料の工場だな…」

エリカ「多分…いるわねデモン星人が…」

タヌ助「そりゃあ…いるだろ…ここデモン星人の基地だし…」

すると…一人のデモン星人がコチラに気付き…襲い掛かる!!

*「δчδчδч!!!!」

エリカ「くるわよ!!」

アーク「ああ!!おれはいつでも臨戦態勢だぜ!!」

アーク&エリカVSデモンドクター 開始!!

アーク「鑑定ものしり!!」

~デモンドクターだよ悪魔系なんだ。デモン星人たちの医者であって戦闘能力もあるんだよ!!でも歯医者ではないんだって…なぜなら敗者だから…ってどうでもいいね!!…コイツの攻撃方法は…光線銃で狙撃してきたり手に持っているカプセルを投げて攻撃してくるんだそれはまるで…医者…ドクターだ!!カルテで殴り掛かってくることもあるよ~

アーク「氷の冷気を纏え!!麗剣凍浸透!!」

すると…愛姫麗剣に氷の魔力が染み込み水色に輝き冷気を放つ!!

タヌ助「出たぞっ!!アークの氷属性付与技!!」

アーク「さあくらえっ!!麗剣氷柱舞斬!!」

ヒョォオザザザッ!!

デモンドクターは凍り付いた!!しかしダメージはたいして与えられていないようだ!!

アーク「おいおいまじかよ……でも…動きは封じたぜ!!」

エリカ「ええ…そうねそれにトドメはこの私に任せて!!三影分身の術!!」

ドロン!!

エリカが影分身を行い…本物と偽物を合わせて…3人のエリカが姿を現した!!

エリカA「さあ…」

エリカB「宇宙人の雑魚如き…」

エリカC「私一人で十分よ!!」

エリカABC「「「轟雷の術!!!」」」

ドゴォン!!ドゴォン!!ドゴォン!!

その威力によって…デモンドクターはあっけなく倒れた!!

エリカの分身は消滅した…

アーク「やるなぁエリカ!!」

エリカ「ふふん♪まあねどんなもんよ!!」

アーク&エリカ勝利!!(経験は得られませんでした)

タヌ助「なあもしかしたらよ…この工場の何処かにさ…UFOに燃料を送る原動力の機械があるんじゃないか?」

アーク「ああどこかにいるだろうな…それは…確実にいるだろうな…」

エリカ「今はひとまず進んでいきましょう…それがきっと答えに繋がるから…」

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