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最強勇者は剣になった幼馴染と共に無双していく  作者: 風来神リレン
第2章 東京宇宙カイブツ侵略記
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第51話 ヒューノエナジー

~アークサイド~

アーク達はヒュノープルの森の木に取りこまれたガイコツの場所から…進んでいると…

タヌ助「骸骨が見えなくなったけど…やっぱこの森は不気味だな…」

エリカ「ええ…そうね…でも不思議ね…デモン星人たちがこの森を徘徊していないって…」

アーク「ああ確かに不思議なもんだな…居ないのには…別に理由がありそうな気もするが…」

タヌ助「まあ進んでいこうぜ!!………ってあれは何だ?」

エリカ「どーせガイコツでしょ…今度も…」

アーク「いや…そうとも限らないみたいだぜ…」

エリカ「えっ!?」

アーク達がヒューノプルの森の先に進むと木に取りこまれている人間を発見したのだ!!

アーク「おい…そこあんた木に取りこまれているが大丈夫か?!」

*「フッ…助けが来たのか…だが俺はこのまま生命エネルギーを吸い取られて死んでいく身だ…」

エリカ「ちょっと生(・)命(・)エ(・)ネ(・)ル(・)ギ(・)ー(・)を(・)吸(・)い(・)取(・)ら(・)れ(・)て(・)死(・)ん(・)で(・)い(・)く(・)ってどういう意味?」

*「まあそれは…人間のパワー題してヒューノエナジは木を通してこの先の燃料(バイオ)工場(ファクトリー)に運ばれていくのさ…それがデモン星人のUFOのガソリンみたいなもんだ…がくっ」

おとこはへんじがないただのしかばねのようだ。

アーク「あの宇宙人共…残虐非道だな…俺達が戦ってきたグラシン四天王の比じゃねえわ…えげつねえよ…」

エリカ「とりあえず…目的地は燃料工場を破壊ってことにしない?そうすれば…デモン星人たちはUFOを使えなくなって弱体化する!!」

アーク「ああそれには賛成だな…その方がいいだろう…でタヌ助どうした?」

タヌ助「ああそうなんだ!!そこに魔物がいるんだ!!エリカ!!アーク!!」

アーク「あれは…ドッカンプラント!」

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