表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
最強勇者は剣になった幼馴染と共に無双していく  作者: 風来神リレン
第2章 東京宇宙カイブツ侵略記
47/1124

第47話 戦場カメラマン

~異世界東京~

アーク「……ここが次の宝玉が眠るという世界なのか…見る限り…以前はきれいで空気もおいしく環境もいい世界だったんだろうけど……なんだか…わからないけど…町が破壊されつくされて…見る影もないな…」

エリカ「そうね…でもなんか…私の血統(・・・・)が騒ぐわ…」

タヌ助「なんで…エリカの血が騒ぐんだよ…」

エリカ「さあね?なぜかしら…気になるわね…(以外に懐かしく思えるのよね…何故かしら?)」

アーク「まあ…この世界の事が分かる人物がいればいいんだがな…」

タヌ助「やっぱ…そうだよな…

すると雑談をするアーク達に…一人の女が近づいて喋る…

*「この世界の中心都市はかつて…()()と呼ばれていたのよ…」

エリカ「東京!?」

アーク「東京…?聞いたことが無いな…それで…貴女は…一体?」

*「あら…突然のことで自己紹介が遅れたわね…私の名前はディーナよ!!」

タヌ助「へぇ…ディーナっていうんだな…でそれで…ディーナは何者なんだ?」

ディーナ「何者かって言われたら…それはそれで戦場カメラマンよ!!」

アーク「戦場カメラマン!?」

エリカ「それに…この場所が東京…!?戦場カメラマンのディーナ!?いろいろ…教えて!!」

ディーナ「まあ喋りたいことはいろいろあるけど…簡潔にするために一つ一つ答えるわね…かつて東京は日本の都市の中で一番栄えていたわ…でもあの忌々しき()()()()()が豊かな台地を侵略しにはるばるな宇宙から攻めて来て…一夜でこのザマなの…」

アーク「そいつらのせいで…こんなことに…なってしまったのか……許せない奴等だな……!!しかし…なぜにデモン星人は豊かな…東京を侵略しに来たんだ?理由がありそうだな…これは…」

タヌ助「ただ単に侵略したいだけなんじゃないか?それか…豊かな台地を欲しているとか…」

アーク「まあその可能性もありうるよな…」

するとアーク達に向かって青い異星人がやってくる…

コテコレコテコテ…

タヌ助「なんだ?アイツら…」

エリカ「まるで…宇宙人みたい…」

アーク「いやどうみても…宇宙人とかの類だろ…ディーナアイツは何か分かるか?」

ディーナ「それはどう見ても…忌々しき…デモン星人!!ほら!!私たちを見て襲ってくるわ!!」

デモン星人「♪♡§°÷36Σ!!」

アーク「何を言っているんだ…」

デモン星人「εЖЭ$ΜД∵!!」

エリカ「こっちに来るわよ!!」

タヌ助「かかってくんのかこんにゃろー!!」

アーク「来るなら話は早い!!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ