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最強勇者は剣になった幼馴染と共に無双していく  作者: 風来神リレン
第1章 魔法仕掛けの屋敷とグラシン四天王
46/1124

第46話 next東京宇宙カイブツ侵略記

~????~

ディロンドーは本拠地に戻ってきたようだ…

ディロンドー「んっふっふ♪あれぇ?かの…伯爵さまはどこにいるんだい?」

*「伯爵さまはもうすぐお戻りになられますよ…」

ディロンドー「そうかいそうかい…エスナシア!!ありがとね!!」

エスナシア「来られますよ…カオスオーブ伯爵がね…」

シュビィィィン…

次元を歪ませる特殊技能を使って

ディロンドー達のボスであるカオスオーブ伯爵が戻って来たようだ…

カオスオーブ伯爵「オ~ブオブオブ!!!ディロンドー!!土の混沌龍の封印を解いてきたのだな…ご苦労だったでオ~ブ」

ディロンドー「…あ!!」

カオスオーブ伯爵「…どうしたのでオ~ブか?」

ディロンド「そういえば…カオスオーブ伯爵!!あのうわさの勇者たちが宝玉を目指して動き出してみたいだよ♪」

カオスオーブ伯爵「噂の勇者…それはつまり…千年の勇者(・・・・・)でオーブな…ディロンドー…下がっておくんだオーブ!!そして……次の宝玉の捜索にズズンタス行ってくるのでオ~ブ!!」

ズズンタス「ラジャァー!!いっくズズーン!!」

ズズンタスは次の世界に向かった…

エスナシア「…ズズンタス一人でよいのですか?伯爵サマ…」

カオスオーブ伯爵「…確かにちと一人では厳しいのかもしれんな…よしなら…劫火の獅子と…狂乱の奇術師を追加で向かわせるのでオ~ブよ!!」

エスナシア「了解しました…即座に彼らも現地へ向かわせます…」

~サイショ村・教会~

グラウィン「お前たち二人と新しく仲間になったタヌ助には至急に…向かってもらおう…」

エリカ「どういう風の吹き回しですか?」

グラウィン「それはな…次の宝玉の眠る世界が分かったから向かってくれ…の事だ…」

アーク「ああなるほどな…わかったぜ!!」

エリカ「行ってくるわねグラウィン…待っててね!!」

タヌ助「じゃいってくるぞー!!!グラウィンさん!!」

グラウィン「…頼むぞ…お主たち…」

~アークはサイショ村の教会にレイと共に出向き…レイはエリカによって愛姫麗剣に変化し…アークの愛剣になった…そんなアークは聖女エリカと模擬戦を行った後に…グラウィンによってゲートを使用して最初の世界に向かった…その世界の名はグラシン…そこで…迷いタヌキのタヌ助と出会い…グラシン四天王の千手甲虫と撃破したのだが…次の相手は外道of外道な空覇銃鷲であった…卑怯な手を撃たれたアークはネコの姿に変化させられて土石流鯰の巣に投げ込まれた…一匹残されたタヌ助は…ピンチの真っただ中であったが…そこエリカが見参したことにより…タヌ助は事なきを得た…そんなタヌ助は重症を負い…魘されていたがイクトトオ村長により…治療してもらい…ラーの鏡を得たエリカはタヌ助を連れて土石流鯰の巣に向かった…その土石流鯰の巣で猫になったアークをラーの鏡で元に戻したエリカだったが…今度はタヌ助が逸れてしまった…タヌ助は魔物に襲われていたが…駆けつけたアークとエリカによって魔物は撃破された…そんなタヌ助はこいつらヤバすぎると思ったのである…そんなアークとエリカが落ち着いて話しだしたが…エリカが勝負をアークに挑んできたのだ…アークは忍者エリカと戦い…腕を磨き…更にエリカと二人で土石流鯰を撃破した!!その後に緑獄天狗の城に向かい…最上階で緑獄天狗と一戦まみえ…見事に勝利したアークとエリカとタヌ助は魔法屋敷が復活するのを見届け…魔法屋敷の攻略に乗り出した…外郭部で…謎の組織の道化師ディロンドーと戦うが…命からがらに見逃された…アーク一行は内郭部を進み…ついに土の宝玉を見つけ出した!!だが…唐突に現れたディロンドーの魔の手により…土の混沌龍ヴォア・グラシンが現れ…アークとエリカが激戦を行い土の宝玉を回収した…そんなアーク一行にお見事と言って現れたのは…まさかまさかのイクトトオ村長であった…その正体は…1024才の老人ジレイグだった…そのジレイグはアーク達に密書を渡されて…それをグラウィンに渡した…そしてら…次の世界が分かったのである…次の世界でアーク一行を待ち受ける者とは…一体…~

第2章 東京宇宙カイブツ侵略記

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