表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
最強勇者は剣になった幼馴染と共に無双していく  作者: 風来神リレン
第1章 魔法仕掛けの屋敷とグラシン四天王
45/1124

第45話 とある異界とヲチミズ

エリカ「貴方は…イクトトオ村の村長さん!?どうして…このような…場所に…どうして!??」

タヌ助「そうだよ!!オイラに薬をくれた…あの村長さん!!」

アーク「だが…本当は…何者だ?」

イクトトオ村長「ほっほっほ…それは…ゆくある時はイクトトオ村の村長!!」

ドロォロン!!!!

アーク「その姿は…老師?仮!!」

タヌ助「そうだよ!!グラシン四天王を見守る存在の!!」

老師?仮「そう!!イクトトオ村長は…またある時は!!グラシン四天王を影から見守る謎の老師!!しかし…その本当の正体は……!!」

タヌ助「その本当の…正体は…ごくり…」

ドロドロドロン!!!!!

*「長き1000年を今も生きる男!!その名も"ジレイグ"!!!」

タヌ助「なんだって…!?ジレイグ…だって!?」

エリカ「知ってるの!?タヌ助…」

タヌ助「知らねぇ!!」

アーク「ああ出たよ…いつものパターン…」

ジレイグ「ふぉっふぉっ…まあ見事に混沌からせいじる土の混沌龍を打ち倒してくれたわい。ありがとのお主らふぉふぉ…」

アーク「で本当にアンタは1000年の時を生きているのか?」

ジレイグ「ああもちろんじゃ今の年齢は…1024歳じゃよ」

タヌ助「1024歳!?二の十乗じゃねぇか!!」

エリカ「突っ込むところそこ!?」

アーク「ウソだろ…オイ…」

エリカ「かなりのご長寿ね………って!!」

エリカは何かに気付いたようだ…

エリカ「どう考えても…1000年前の人間が生きているわけがないじゃない!!おかしい!!」

ジレイグ「ほっほォ~まあ確かにワシはお主らが思う()()()()()じゃないからのう。まあそれはさておき…お主らはヲチミズを知っておるか?」

アーク「()()()()()の神話に出てくる不老不死の薬だな?それがなんだよ?」

ジレイグ「さようじゃ…よ」

タヌ助「なるほどね…(分かっていない)」

アーク「なるほどな…まあ大体の事は分かった…察したぜ…」

ジレイグ「さてと…この本題じゃ!!この密書をお主らが知るグラウィン殿に渡すのじゃ!!必ずな…さて時は満ちた…お主らを元の世界に帰還させるぞい!!」

ドロロロン!!!

アーク達2人+1匹はジレイグの術でゲートを通ってサイショ村に戻って来た…!!

~サイショ村・教会~

グラウィン「戻って来たかアーク&エリカ…土の宝玉は手に入ったか?」

アーク「ああ。それにジレイグっていう1024才の老人から密書を渡せって言われてもってきたぞ」

グラウィン「なんじゃと!!見せてくれ…フムフム…なるほどのぅ…とんでもないことになって来たのう…」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ