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最強勇者は剣になった幼馴染と共に無双していく  作者: 風来神リレン
第1章 魔法仕掛けの屋敷とグラシン四天王
42/1124

第42話 土の混沌龍

すると…バラバラになったマナゴーレムがくっついて…再生しだす…

マナゴーレム「ずっ……ずっ……!!!」

アーク「げっ……やっぱりまだ生きてるか……思ったより…手応えがなかったからな…」

タヌ助「そうなのかよ…」

エリカ「とどめはこの私が……してやるわよ!!」

アーク「本当にいいのか?」

エリカ「ええやるって私が言ってるでしょ!!終の稲妻の術!!」

ドゴォン!!ドゴォン!!ドゴォン!!ドゴォン!!ドゴォン!!ドゴォン!!

連続して落ちる雷がマナゴーレムを連続して襲う!!

マナゴーレム「ずっずっずぅン!!!!」

…ずっずっず…ぐしゃああ!!

マナゴーレムは完全に砕け散ったのだ!!

アーク&エリカ 勝利!!

タヌ助「やったな二人とも!!」

エリカ「ええやったわよ!!そして…」

アーク「ああ…この先が魔法屋敷の最深部…土の宝玉が…恐らくある場所…」

エリカ「ええそうね…いきましょう!!土の宝玉のもとへ!!」

タヌ助「…(完全にアークはお荷物だったな…エリカがマナゴーレムには適正っと…)」

~魔法屋敷・内郭最深部~

そこには茶色に光り輝く綺麗な宝玉が安置してあった

タヌ助「なあこれが土の宝玉なのか?泥団子みたいだけど…」

アーク「そうさ!!これがかのエルグランに伝わる土の宝玉!!」

エリカ「そうよ。やっと見つけた…」

と!!その時…空間に歪みが制してしまう!!!

ぐぎゅう~~しゅぅううぃん!!!

アーク「おいぃぃ!!次はなんだ!!まさか…」

そのとき次元の歪みの中からディロンドーが現れた!!

ディロンドー「そう!!そのまさかさ!!んっふっふ!!僕だよ!!」

タヌ助「出たな!!次元怪人!!」

ディロンドー「何と勘違いしているんだい?…それに…はぁ…やっと来たね…君たち…なぁかなか‥‥来ないからかえっちゃおうかとおもったよぉ…」

するとアークが…

アーク「おい道化師!!何が目的だ!!」

タヌ助「教えろ!!そうしないとエリカが襲い掛かるぜ!!」

エリカ「そうよって…何で!?ちょっとタヌ助!!」

ディロンドー「んっふっふ!!それは今は教えるつもりはないよでもさ…このままあっさり終わっちゃったらつまらないだろ?」

アーク「つまらない?どういうことだ?」

ディロンドー「土の宝玉をそのまま持って帰ってくれても…面白くないってことだよ!!」

シュビィイイン!!!ディロンドーが土の宝玉に魔術をかけた!!

エリカ「なに…土の宝玉から闇があふれてくる…」

ディロンドー「さあせっかくだからさ遊んでいきなよ…混沌龍ヴォア・グラシン!!とパーティタイムをね!!!!」

しゅぅううぃん!!!

ディロンドーは時空の歪みに消えた……

アーク「なぁ…エリカ…あの龍を倒せば土の宝玉は元に戻るんだろうな…」

エリカ「多分そうじゃない?前例がないけど…まあ結局やるしかないわね…」

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