第31話 VS土石流鯰PART1
~土石流鯰の巣・最深部~
アーク「来たぜ!!鯰!!」
土石流鯰「来たのぉ来たのぉ…ようやくエモノが来たという事は…お食事の時間のようじゃな!!フォッフォッ…」
タヌ助「こっちを食べる気だー!!」
エリカ「えっと…貴方がグラシン四天王の土石流鯰ね。約束通り貴方を倒してから…四季の玉を貰いに来たんだわ!!」
土石流鯰「四季の玉とな…?!なら…話は早い…わしが持つ四季の玉はここじゃよ。ほれ見せてやろうかの…」
土石流鯰は四季の玉を見せた!!
タヌ助「確かにあるみたいだなだけど…今回は茶色みたいだな…」
土石流鯰「まあそれもそうじゃ四季の玉で秋の玉じゃかな…所でお主はムカデを倒したんじゃろう?」
アーク「ああ千手甲虫を倒したら…ピンク色の玉が出てきた…いわゆる…四季の玉における春の玉って事か?」
土石流鯰「そうじゃよ…四季の玉は春の玉…夏の玉…秋の玉…そして最後は冬の玉!!」
タヌ助「なるほどな…じゃあ戦ってから…その秋の玉を…こっちにくれ!!鯰爺や!!」
土石流鯰「ほっほ…こっちにくれか…いいだろう!!この勝負でお前たちがもしも勝ったのなら持っていくがよかろう!!」
アーク「話が通じるというか…正々堂々な戦い方が好きなんだろうな…」
土石流鯰「そりゃぁ…そうじゃ!!やはり勝負は公明正大にやらんとな…じゃないと…面白く…無いじゃろう?お主ら…」
エリカ「確かにね…」
タヌ助「そりゃあ…そうだろ!!」
土石流鯰「それに…インチキをやるようなモンは所詮…中身もインチキに決まっとる!!」
アーク「というと…?」
土石流鯰「…つまりまがい物!!チキンじゃよチキン!!分かるかね?」
土石流鯰「まあ…その点このわしじゃと…違いの分かる本物のゴールデン・プラチナ・エメラルド・メタリック鯰じゃからのう!!フォッフォッ!!」
タヌ助「いろいろ混じってんじゃねぇか…(汗」
土石流鯰「そして…さぁ!!来い!!人間共よ!!素晴らしき至高のディナータイムの始まりじゃよ!!」
アーク&エリカVS土石流鯰 開始!!
アーク「鑑定ものしり!!」
~土石流鯰だ水棲系だよこいつでグラシン四天王は3人目だね魚だけど…って…どうでもいいね!!土石流鯰の攻撃は遠距離だと水属性攻撃の水鉄砲攻撃をするんだよ!!逆に近いと鯰のヒゲで叩いたり尾ひれで叩きつけるとかの物理攻撃をやるみたいだね。体力が半分を切ると逆上して…土属性の全体攻撃の地震や土属性の単体攻撃の土石流を行うんだ!!でも地震や土石流は回避をすれば無傷ですむんだよ!!あと…浮いていれば…大半の攻撃を防げるからね…~
エリカ「最初から…忍者でいきます!!バーストシフト・忍者!!」
ドロン!!エリカの職業が忍者に変化した!!
アーク「いくぜ!!挨拶代わりに…麗剣一閃!!」
ザシュィイン!!
土石流鯰「うおっ…むむっ!!」
エリカ「さて…見破れるかしら…?五影分身の術!!」
エリカが影分身を行い…本物と偽物を合わせて…5人のエリカが姿を現した!!
アーク「おお!!エリカその調子だぜ!!」
エリカA「恰好の餌食になりなさい!!」
エリカB「相手は鯰さん!!」
エリカC「さてさて…見破れるかしら?!」
エリカD「この拳に思いを秘めし…」
エリカE「一撃を!!!」
エリカABCDE「「「「「深く刺され!!忍拳!!」」」」」
5体のエリカによる忍拳ラッシュが土石流鯰に命中する!!
土石流鯰「グファ…やりおる小娘!!」
アーク「やったな!!」
エリカ「ええそうね!!」
そして静かに土石流鯰は反撃に移りだす…




