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最強勇者は剣になった幼馴染と共に無双していく  作者: 風来神リレン
第1章 魔法仕掛けの屋敷とグラシン四天王
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第28話 土石流鯰の巣とラーの鏡

~土石流鯰の巣~

エリカとタヌ助は土石流鯰の巣にやって来た…

エリカ「ここが土石流鯰の巣ね…この巣のどこかにアーク…いや…猫アークがうろついてるのね…」

タヌ助「おいエリカ!!魔物がいるぜ!!どうにかしてくれよ!!」

エリカ「なら…対処は任せて!!」

タヌ助「おおっ!!助かるぜ!!」

エリカ「分身の術!!」

どろろん!!

エリカの身体が2つに分身した!!

タヌ助「分身なんて…初めてみるぜ!!」

エリカ「はぁー!!いくわよ!!せりゃぁあああ!!おんどりゃぁああああ!!!!はっ!!」

エリカと戦っている魔物は倒れたようだ

タヌ助「すげぇ!!こんなことまでやるのかよこの聖女は…って忍者!?アンタ聖女じゃなかったのかよ!?」

エリカ「あら…タヌ助には説明していなかったわね…私は聖女と忍者さらに未だ言えないけどあと一つの職業(・・・・・・・)をシフトして使えるの…まあ戦闘は忍者任せなんだけどね!!」

タヌ助「つまり…聖女ってすごいんだな……」

エリカ「私だけの特権よ…特殊個体なのかしら?」

タヌ助「まあそれはともかく…聖女のスゴさを改めてオイラは知ったよ」

エリカ「なんか違うけど…まあいいわ!!」

すると…

タヌ助「猫がいるぞ!!」

猫「ごろにゃぁ~ん」

エリカ「ん?…この猫…もしかして?」

猫「にゃぁ?」

エリカはラーの鏡を使った…

ピロリ!!

猫「ニャっあっ!?」

タヌ助「ただの猫だったな…って大丈夫かエリカ…引っ掻かれているけど…」

エリカ「大丈夫…ほらあそこにもう一匹…」

猫「にゃぁおん」

タヌ助「だめかもしれないけど…ラーの鏡を使ってみてくれよ」

エリカ「ええ」

エリカはラーの鏡を使った!!

ドロロン!!

アーク「あれ…」

エリカ「アーク!!よかった!!猫から元に戻れたのね!!」

タヌ助「アークゥ!!!!」

アーク「エリカ!?」

エリカとタヌ助はアークに抱き着いたそしてハグを止めた

エリカ「アーク…タヌ助に感謝することね。アンタのこと助けようと必死だったんだからね!!」

アーク「どうしてここに…なるほどな…だいたい察したよ…緊急信号がサイショ村の教会に送られたのか…」

エリカ「いや違うわ…女のカンよ!!」

タヌ助「女の勘って…」

アーク「…そうか…わざわざ助けに来てくれたのか…本当にありがとう!!」

エリカ「あとこれ持ってなさい」

アーク「愛姫麗剣じゃないか!!よかった!!猫にされた時に無くしたかと思ったぜ!!」

エリカ「それにしても…久しぶりねアーク」

アーク「そうだな教会での模擬戦以来だな…」

エリカ「そうね」

アーク「ところでタヌ助は?」

エリカ「タヌ助も一緒にいたよね…っていつの間にどっか行ってる!!?」

アーク「おいおいマジかよ!?こんな時に!!」

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