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最強勇者は剣になった幼馴染と共に無双していく  作者: 風来神リレン
第1章 魔法仕掛けの屋敷とグラシン四天王
23/1124

第23話 VS空覇銃鷲PART4

アーク「…………なっ!!!」

タヌ助「どうしたんだよ!!アーク!!」

アーク「下がれ!!タヌ助あぶねぇ!!」

あたり一面から大量の風美長鳥が襲ってきた!!

風美長鳥の大軍はアークを執拗に襲っている…

アーク「ぐはっ!!グハッ!!」

タヌ助「…アーク!!?」

空覇銃鷲「勝負ではな…最後の最後のまで決して決して油断しないことだ小童ども。」

タヌ助「き…汚いぞ数の暴力なんて!!このハゲワシ野郎!!」

空覇銃鷲「だから俺はワシだって言っておろうが!!…馬鹿めが正義は勝つっていうだろ?勝者だけが正義なんだぞ…そしてな…負け犬が何をほざこうともこちらは痛くも痒くもないわ!!」

アーク「くっ…」

タヌ助「なんてやつだ…外道…いやビック・ザ・外道…いや…外道of外道め!!」

空覇銃鷲「しかしな…せっかく始めたゲームだ……この俺がもう少し遊んでやろう…」

タヌ助「なにっ!!」

アーク「……」

空覇銃鷲「かの魔法屋敷が待っていた約束の伝説の男……だと?クックック笑わせるわ奇襲に弱くてな…」

アーク「奇襲する方が悪いぞ!!」

空覇銃鷲「戦いに奇襲も正しい戦い方もないのだよ…どうだ?挑戦者(チャレンジャー)アーク…お前が武器を捨て…我の言いなりになるなら…このタヌキ小童は助けてやってもいいぞ」

アーク「そういって…タヌ助も殺すつもりだろオメェ…」

空覇銃鷲「まあ…武器を捨てこちらへ来い…それとも…今ここでタヌキと一緒に死ぬか?」

タヌ助「殺す気満々じゃねぇか!!」

空覇銃鷲「どちらでも好きなほうを選べ!!さあどうする!!?」

タヌ助「アーク!!ダメだ!!どちらの選択肢も!!」

空覇銃鷲「オイ…たぬきお前は黙ってろ…さて…どうするのかな?」

アーク「断るぜ!!喰らえ麗剣一閃!!」

ジャグワッ!!

空覇銃鷲「フガッ…」

アーク「どうだ!!ワシ野郎!!」

空覇銃鷲「話は変わるが…本当に断るんだな?」

アーク「だから…断って…お前をぶっ飛ばす!!それだけさ…」

空覇銃鷲「いいんだなその選択で…」

アーク「ああ断っていっているだろ!!」

空覇銃鷲「最後に聞くぞファイナルアンサーだ…本当にそれでいいんだな?それで」

アーク「いいかよく聞けよ…この俺は何があろうとも武器を捨てるのは断る!!」

空覇銃鷲「ちぃっ!!往生際が悪いなァ!!なんなら…とっとと喰らいやがれァェ―――――!!!」

タヌ助「そ…それは何だよ!!」

ドンッドッドン!!!

アーク「グッ…言ってえ…ニャ―……ニャァ?!」

銃撃を受けたアークの体が猫に変化した!?

タヌ助「え!?アーク!!!?」

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