第22話 VS空覇銃鷲PART3
アーク「何をするつもりなんだ!?」
空覇銃鷲「ごく…いくぞ‥おぇぇえええっ!!!」
空覇銃鷲は嘴に力を込めて…とあるネバネバした液体をアークを目掛けて吐いたのだ!!
アーク「なんだ!?この液体は…上半身が固まって動かないぜ!!畜生ワシ畜生!!攻撃出来ないから躱すのにここは集中だ!!」
空覇銃鷲「その液体は硬化液!!相手を上半身を封じ込め固め状態にするから…貴様は動くことしかできん!!攻撃の手は封じたぞ!!」
アーク「なッ!?マジかよ!!」
空覇銃鷲「さあ動くことしかできないマトよ…これで終わりにしてやろう!!」
すると…空覇銃鷲はゾーンに入る…それはオーラを纏っているようだ…
空覇銃鷲「究極の技!!集中乱射撃ち!!」
ダダダダガッッガン!!!ダダダダガッッガン!!!ダダダダガッッガン!!!ダダダダガッッガン!!!
アーク「くそぉおおお!!……いやまてよ…これ下半身が自由に動くからいくら乱射されようが…簡単に躱せるじゃん!!」
空覇銃鷲「………ああっ!!それは…想定外だぞ!!」
すると…アークの上半身が自由になった
アーク「上半身の固めがとれたぜ!!空覇銃鷲さんよぉ!!お返しをくれたやるぜ!!麗剣絶明鏡!!!」
ザシュゥンシュゥンシュゥウン!!!
空覇銃鷲「バカなぁああ!!」
アーク「俺の勝ちだな!!」
アーク 勝利!!
レベルアップだ!!
~アークはレベルが1上がった~
レベル5→6 HP41→48 MP17→21
攻撃16→19 防御10→11 魔力16→19 精神10→11
素早さ17→20 運7→7
空覇銃鷲「ちぃっ!!ぬかった!!まさかここまでとはな…」
アーク「負け惜しみか?」
タヌ助「いぇい結果として…約束通りオイラ達が四季の玉はもらい受けるぜ!!空覇銃鷲!!」
空覇銃鷲「クックックック……」
すると…空覇銃鷲は怪しい笑みを浮かべる…
空覇銃鷲「きさまら…これでこの俺に勝ったつもりでいるのか…!?」
アーク「おいおい…まさか第二ラウンドが始まるのか!?」
タヌ助「……な…なんだと!?そんなこと…」




