第18話 空覇銃鷲の砦
千手甲虫「くッ……バカな!!五百年を生きたこのオレサマがたかがたかが人間に…敗れるだと……!?」
アーク「へぇ…でかいムカデって五百年も生きるんだな勉強になるぜ!!」
千手甲虫「それにしても…おまえの名前はアーク……?」
すると千手甲虫は震えだす…
タヌ助「何だなんだ?!」
千手甲虫「ま…まさかお前があの言い伝えの男なのか!?千年の後に蘇るという事か!?バッバカな!?このオレサマがァ!!!ギュハッ……」
千手甲虫は今完全に倒されたのだ!!
グラシン四天王残り3体!!
タヌ助「おせーよ!!アーク!!けれど結果的に助かったぜ!!まあ結果的に一つ目の四季の玉はいただいたな!!でもこれって…四季と言うよりは…」
アーク「春の玉だな…四季というなら…」
タヌ助「夏の玉に秋の玉…そして冬の玉か?それが四季の玉なんじゃねぇか?」
アーク「ああそうだろうな」
タヌ助「でもよ…あいつが言っていただろ?アークが言い伝えの男って千年後に蘇るって……まさかお前1000年前から生きてるのか!?」
アーク「いやまさか…1000年も生きるわけないしな…それに俺はただの人間だよ」
タヌ助「そうか……ならいいんだけどな…」
タヌ助はアークをみて…少し心配そうな顔をしていた
アーク「まあ次は空覇銃鷲の砦だな!!」
タヌ助「さっさと向かうぜ!!」
~空覇銃鷲の砦~
アーク「ここが空覇銃鷲の砦…この砦の頂上にグラシン四天王の一人の空覇銃鷲がいるぜ!!!」
タヌ助「でもよ…今のところどうやら…この空覇銃鷲の砦は…一筋縄ではいかなさそうだぜ?」
アーク「ああそうだな………案の定魔物に囲まれているしな…ここは鑑定ものしり!!」
~風美長鳥だよ鳥系だよ空覇銃鷲の砦に生息しているんだ他にはいろんな異世界にもいるみたいだよコイツの翼は50%の確率でアークの攻撃の威力を半減してきたり…なんだけど魔法攻撃なら半減されることが無いんだ…それに鳥だから氷属性の攻撃には弱いようだよ!!だから氷の魔法で攻めるべきだね!!~
アーク「なるほどな…氷属性の魔法か…なら行くぞ!勝負だぜ!!」
アークVS風美長鳥 開始!!
アーク「俺は思っていたんだ…ずっと剣技で戦っていたらバリエーションがすくないってな!!…あまり得意じゃないけど…魔法攻撃でもやってみますか!!…氷属性魔法氷の礫!!」
ヒュンッバシッ!!
風美長鳥「ピィイイイン!!」
パキィイインッ!!
氷の礫はあっさりと風美長鳥に弾かれけり落とされた…
アーク「うそぉん……(これじゃあダメージ入んないし…無駄じゃねぇか!!)」
タヌ助「アーク考えるんだぞ!!」




