第1131話 探検船ガイアグレイブwithワフウノクニ
~黒照聖城城下町跡港~
アーク「ここが…黒照聖城城下町の港か…」
タヌ助「いかにも港って感じがするよな!!」
ラクト「では兄さん船を出してください」
するとアークは超保存の壺から…探検船ガイアグレイブを取り出した!!
ズパーン!!
ラクト「以外に…質素な船ですね…」
アーク「そりゃそうだろイースター島のヤシ材で急遽こしらえた船なんだからよ…」
ディーナ「懐かしいですね……その時はこの船でサハラ砂漠まで向かいましたね」
タヌ助「だよなぁ…なんでもかんでも主人公補正でやってしまうし…すげえよ…」
ルービィ「すごすぎます…」
アーク「だな…」
タヌ助「しかもその時はレヴィアタン疲れてたもんな!!って…レヴィアタン使わねえの?」
アーク「重労働すぎるだろ…何が起こるか分からない海域だぜ?」
ディーナ「確か…あの時は…」
~回想シーン~
アーク「この!!イースター島の木々を少し切り倒してから…木材に加工して…船を作る!!」
エリカ「へぇ…船をねぇ…って!!船!?」
タヌ助「船!?シップなのか!?マジかよ!!」
ディーナ「船を作り出す…流石ですね!!」
エリカ「…本当にそうするつもり…?」
アーク「ああ…そうするしか…ないだろ?」
ディーナ「いいとは思いますが…大丈夫なのでしょうか…?」
タヌ助「じゃあ…アークは木を切るのか?」
アーク「ああ斬って木材に加工する!!」
するとアークは一本のヤシの木を見て…叩く…
コン……コン……
アーク「太さと固さも十分そうだな……これなら…いい船の素材になるな…」
するとアークはヤシの木を切り刻んで木材に加工していく…
モクザイ…モクザイ…ッ!!
タヌ助「うおおおお…木材になったぞ!!(どうやったら…剣で木を切ったら木材になるんだー!!)」
エリカ「いまからその木材を組み立てるのね…できるの?」
アーク「ああそうだ!!船を組み立てるぞ!!できるかわからんけど!!」
ディーナ「…心配になって来たんですが…」
アーク「ハハッ…どうにかなるさ!!だって…俺は主人公だぜ?やろうぜ!!船づくり!!」
タヌ助「お―!!」
エリカ「ええ…わかったわ…付き合ってあげるわよ…」
ディーナ「やりましょう!!!」
アーク達は船を組み立て…作り出す
~回想シーン・終~
~黒照聖城城下町跡港~
タヌ助「まさかあのまま進むとは思わなかったよな…」
アーク「まあだけど当時はエンジンついてなかったしな…」
ディーナ「ですね…(じゃあなんであの時はエンジン無しで動けたのかしら…?)」
アーク「そこでだグラウィンさんに貰った船の改築キットを使うんだぜ!!」
するとアークは船の改築キットを使った!!
すると…探検船ガイアグレイブが光りだした!!
タヌ助「すっげーエンジンついてるよ!!しかも大きくなってんろ!?」
アーク「まさか…ここまでとはな…鑑定してみるか…鑑定ものしり!!」
~探検船ガイアグレイブversion2~
船の定員5名→8名/エンジン無し→エンジン付き
ヤシ材→強化ヤシ材/武装なし→大砲2問
EX自動圧縮能力
アーク「…一気に性能上がりすぎだろ!!」
タヌ助「恐ろしいぜ…」




