第38話 Aクラスの魔法授業
題名「アンチコメで興奮し、無視できなかった人のお話」
アンチコメを初めてもらいました。基本的にアンチコメには反応しない予定(は未定)ですが、一応こうして欲しいなと思い前書きで書かしていただきます。
先に紹介するのは、1番嫌なアンチコメの書かれ方です。
アンチコメを書くことは別にいいんですけど、(出来れば書かないで欲しいけど)書き方によっては今回の場合など、モロパクリしてるとも取れるので、どこが似ていているなどを詳しく書いて欲しいです。そうすればアンチコメもアドバイスになったりするので、これからは具体的にお願いします。それと、作者が1番傷つくのは他の作品のパクリと言われることです。作者が一生懸命作った作品…まぁ自分の子供のような存在を、パクリと言われるのは辛いです。なのでどこが似ているのか、それとどこが面白かったかを書いてくれると、嬉しいです。
天の声:ん?…それはただのお願いやんけ!
投稿者:そこに気づくとは…貴様天才か!
天の声:天使ですから
投稿者:アッハイ。
コンコン コンコン
と部屋の扉にノックがかかる。
「はーい今開けまーす」
ベットから上半身だけ出して返事をする。
扉を開けると、
「「「おはよーヒロトくん」」」
ユーリ達がいた。
「みんなおはよぉー」
どうやらご飯を食べに来たようだ。昨日言っていた通りユーリはメイドに言ったのかな?一応確認しておこう。
「ユーリ、メイドにちゃんと伝えた?」
「もちろん伝えたよ!」
「なら良かった。今着替えてくるからちょっと待ってね」
「「「はーい」」」
みんなを扉の外で待機させる。裸何か見せれないからね。
「みんな入ってきてー」
着替えと歯磨きを終わらせてみんなを部屋の中に入れる。
「あれ?朝ごはんがもうできてる」
「本当ですね」
「どうやったの?」
ふふふ朝ごはんの為だけに用意したんだなー。
「昨日授業が終わった後に作ったんだよ。」
「なるほど…インベントリをフル活用してますね!」
そうだろうそうだろう。
「いいなぁインベントリ。私も使いたーい」
「うーん。正直僕じゃあ教えることが出来ないからウンディーネに頼むしかないね」
ユーリが使いたくなるのもわかる。だって超便利なんだもん。
「じゃあ夏休みか冬休みだね」
「そうですね。土日の休みではさすがに遠くて行けないと思います」
そうだよなー…休みあったのか?!じゃあお休みの日に食材を購入しよう。こっそり学園を抜け出すはめにならなくて良かったー。
「早く朝ごはん食べようよー」
「そうだねクリス。じゃあ食べようか」
みんなで椅子に座る。
「せーの」
「「「いただきます」」」
「召し上がれ」
「「「ご馳走様でした」」」
「お粗末さまでした。じゃあ僕は食器を洗うね。今日はみんな学園指定の服を着ているから僕の部屋に居てもいいし、外でお散歩してきてもいいよ」
ご飯が食べ終わったから、自由行動。俺は食器洗いだけどね。
「私は〜ヒロトくんの部屋でくつろいでたーい」
ユーリは俺の部屋でくつろぐようだ。
「私もヒロトくんの部屋にいるー」
「私もそうしますね」
どうやらみんな俺の部屋に居るようだ。
食器洗いをしていると、
「私も手伝っていい?」
とクリスがやってきた。
「いいよ。じゃあこのお皿をスポンジで洗ってくれるかな?」
「分かった!」
そういうと、次々と皿を綺麗にしていき、俺よりも皿洗いが上手いことに気づいてしまった。なんでー。
「そろそろ校舎に行こうか」
「そうだね。時間もちょうどいいし」
「しゅっぱーつ!」
「「「「おー!」」」」
Aクラスの前まで来たが…どう入ればいいんだろう?
スラーと3人は入っていく。
俺もど、堂々と入るか。
「今日はヒロトくんも一緒に座ろうよ!」
ユーリが誘ってくれる。今日はブレイドじゃなくてユーリ達と座ることにしよう。
「うん!じゃあ失礼して」
ユーリ達と座ったと同時に、
「よーし席につけー」
先生がクラスに来た。
「よし、みんな席に着いたな。今週の授業の時間割と場所は黒板の隣に貼っておくからしっかり見ておくように、じゃあ今日の授業を初める…前に、昨日やった魔力の復習をする。嫌だなーとか思うかもしれないが、これからも魔法と物に囲まれて生活していくにはとても重要だからな。しっかり覚えるんだぞ。じゃあヒロト、魔力について「簡単」に答えてみろ」
いきなり俺なのか…けど今回のは大丈夫だな。だって要点しか昨日の授業覚えてないし。
「はい。魔力とは、ほぼ全ての物に含まれており、魔法の源です」
先生が喋っていた内容より短いが、まぁ簡単に答えるんだったらこれで十分だろう。これ以上覚えてないし。
「その通りだ。で、だ。今日の授業は魔法を使う時の属性を調べるのと、魔力塊を作ってみるから、これから専用の教室に移動するぞ。じゃあついてこい」
先生がクラスから出て他の教室に移動する。
それに習って全員がクラスから出て先生について行く。爵位の高い貴族の子供は暴れたり権力を行使したりすると思っていたけど、そんな事は無かったな。やっぱりAクラスだけあってみんなしっかりと何をしてはいけないのか、どうすればいいのかが分かってるんだろうなぁー。
「私達も早く行こうよ!」
「そうですね」
「そうしようか」
俺達も席を立って先生について行く。
しばらく校舎を歩いていると、下の階に続いていそうな階段を奥の方に発見した。
「よーし、ここから地下の魔法授業専用の教室に行くぞー」
そんな所まであるのか。確かに地下だったら、魔法が暴発しても崩…あれ?地下が崩れたら地上の校舎も壊れるけど…大丈夫なのかな?
「ここが教室だぞ。…よし、鍵を開けたから前から順番に入っていけ」
教室に入ると、中は思ったよりも広くて不思議な照明もある。そして教室の真ん中の机に水晶のような物が置いてある。それと、Aクラスと同じように階段教室になっている。どうやって作ったのか気になるなぁ。
「せんせーい!この水晶?のような物はなんですか?」
クラスの男の子が質問をする。確かに、ここで占いをする訳でも無さそうだし、何をするんだろう?
「この水晶については今から説明をするからとりあえず席についてくれ」
「みんなが席についたから色々教えるな。まず1つ目はこの教室がどうやって出来たのか、だ。そもそもこの学園は遺跡の上に出来ていて、この教室も元々遺跡にあった部屋を教室に改造したものだ」
なんでこんな場所に学園を作ったんだろう?不思議だなぁ。
「そしてみんなが気になってる水晶だが、これは国宝だ。そしてこの水晶が見つかったのが、ここの遺跡という訳だ。どうだ?ここまで感想はあるか?」
ブレイドが手を上げた。隣りには婚約者もついている。やっぱり仲がいいと思うけど。
「先生。僕は王城の本を沢山読んで来ましたがこんな情報は初めて聞きました。」
ブレイドって剣ばっかりやってた訳じゃないのか。まぁテストの点数見れば分かるが。
「そうか。それもそうだな。この遺跡の情報は全てこの学園で管理しているからだ。そして世間に出回ってるのはその管理している物を写した本だ。王城に写本を置くことはほとんどないからな。見たことがないのは当たり前っちゃ当たり前だ」
じゃあ王城には原本が沢山あるのか。歴史の本とか見てみたいなぁ…ブレイドにお願いしたら貸してくれるかな?
「そうだったのですか、答えてくれてありがとうございます」
「おう。じゃあ水晶についてだが、誰か知ってるやつはいるか?ブレイドは無しな」
ブレイドがしょぼんとしてる。どうやら答えたかったようだ。
と言っても俺はそんな事知らないしなぁー。
「先生。」
「おお!さすが王女だ!言ってみてくれ」
先生がニヤニヤしてる…先生はロリコンだったのかな?それとも生徒の発言に期待してるのかな?どっちにしてもウチの子は渡さないからな!
「はい!この水晶の効果は、水晶に手が触れると少量の魔力を吸い取り、その魔力から属性を分析し、属性の色に変わるというものです」
おぉー!合ってるか分からないけど、スゲー!
「お見事!その通りで、この水晶は属性を調べるものだ。ちなみに水晶の色は、赤だと炎、青だと水のように、色事に分けられている。さらにだが、例えば2属性の炎と水を持っているとすると、赤と青が混ざるのではなく、赤と青が半々になる。このように分かっている事もあるが、分からない事の方がまだ多いんだ」
世の中不思議でいっぱいだもんな。日本だと魔法なんてないけどこの世界だと魔法があるもんな。
「じゃあ順番に属性を調べて行くぞー。1番初めは…精霊から寵愛を受けているヒロトにするか!」
俺か最初かぁー。
「分かりました。」
机の前まで行く。
「みんなもよーく見ておけよー。じゃあ水晶に手を置いて」
先生に言われた通りに水晶に手を乗せる。
「うわっ!」
いきなり水晶がピカッと光った。
「これは…」
水晶が虹色になっている。
「虹…色?」
様々な色がこの水晶に映っている。
「さすが寵愛者だ。虹色なんて人生で初めて見たぞ。どれどれ…虹色は精霊と契約している場合と寵愛を受けている場合に光る。と書いてあるからその通りだな。そして、「全属性」を持っている者の色みたいだ」
先生が表紙に属性丸わかり書という本を取り出し読む。
初心者向けの本みたいだけど、どうやらマニュアル書みたいな物みたいだ。
「じゃあ次やりたい人ー」
「「「はーい!」」」
ユーリ達が手を揃って上げる。
「じゃあ3人とも前に出てきてー。順番は…ヒロトに決めてもらうか」
先生がこっちを向いてニヤリとする。なんだなんだ。順番決めで修羅場でも作るつもりかよ。
「この子が最初なのかー。じゃあこの子が1番ヒロトに愛されてるのかー」とか思われたらどうするつもりなんだろう?しかし…この危機的状況を抜ける手段!それは…
「誰が最初にやりたい?」
相手に聞くという安定択を取る事だ!
「じゃあ私からやらせてもらいますね」
「じゃあ次私でお願いします!」
「じゃあ最後が私ってことで」
順番はヒカリ、クリス、ユーリって事になったか…安定択様!ありがとうございます!修羅場を逃れられましたぁー!
「じゃあいきますね!」
ヒカリは張り切ってるなぁ。多分だけど、すごい楽しみにしてたんだと思う。
ヒカリが手を置くと…緑色になった。
「緑…という事は「風」だな」
風魔法は良く使うし、便利だよなー。
「ウンディーネちゃんの言う通りでした!」
あー、そういえばクリスが魔法を教えてもらったって言ってたなぁー。というかウンディーネが何属性か分かるなら水晶いらなくね?というのは捨てて置いて、
「じゃあ次私ですね。えいっ!」
クリスは…ピンクと水だな。ピンクって何属性なんだろう?
「わぁー!ピンクは多分、私の持っている愛の神様の加護だね!水はウンディーネちゃんに教えてもらったのだ!」
クリスは聖女だから神の加護を持っていたのか。俺全然知らないし、あと愛の神なのか。俺が手を置いて時に何も変わらなかった気がするんだけど…
「じゃあ最後は私ね!ウンディーネちゃんに教えてもらった結果だといいなぁー」
なんでいいんだろう?まぁ結果を見れば分かるか。
「えっ…こ、これは…4色。色は…砂色と赤に黄色、そして黒だから、土属性に炎、雷に闇属性だな…」
これは…
「まさに魔法の天才だな…」
わーお、It'scool。
「すごいね…ユーリ…」
「じゃあご褒美にお菓子いっぱい作ってね!」
「じゃあ美味しい紅茶もつけて今日はアリス先輩も呼んでみようか」
「「「さんせー!」」」
「じゃあ今日は外でお茶会にしましょう!」
「いいね。じゃあ帰ったらすぐに用意するよ。いてっ!」
「コラコラ、まだ授業中だぞ」
「「「「はーい」」」」
「じゃあ終わった者から座れー」
そこから長かったが、中には2属性の人などもいて、思ったよりも面白かった。…ユーリはつまらなさそうにしてたが…
「よし。みんな終わったから、今日の授業は終わりにする」
あれ?何か忘れているような…
「先生!魔力塊を作る授業はしないんですか?」
生徒が質問をする。そうそう魔力塊の勉強だ勉強。
「今日の本題の属性調べは終わったから、おまけの魔力塊はなしだ。」
おまけだったのか。それにこのクラスのみんなは属性を持ってるから確かにいらないのか。
「時間もちょうどいいし、今日の魔法の授業を終わる。では解散!」
加護によって色が出るという事を知ったし、今日の授業は十分だな。
「じゃあ次の授業に行こうか」
「そうですね。次の授業は教室なので早く行きましょうか」
こうして、2回目の魔法の授業は終わった。
何かやる気が出た(語彙力皆無)
あと、オーバーラップWEB小説大賞に応募してみました。1回自分の実力を確認しておこうと思いまして。まぁ実力も何も投稿初めてまだ3ヶ月たってないんですけどね…HAHAHA。それと、応募した訳があって、自分オーバーラップ文庫の小説と漫画を結構持ってまして(他の文庫のも結構ある。本棚がァァァァァ!)、その中で1番好きなのが「灰と幻想のグリムガル」ってやつで、まぁ本当に好きなんですよ。暁連隊のみんなが特に好きですね。1人1人の特徴がすごい好きなんですよ(語彙力皆無)
どうでもいいですけど、自分の名前の暁は暁連隊から取った訳でなく、単純に夜明けの幻想的な風景を見て、夜明けが好きだなと思い調べてみると、暁という字が夜明けという意味を持っていたので、暁を名前に入れました。
天の声:…くっそどうでもいい話じゃん
投稿者:やめろ!その言葉は俺に効く!それと後
書きだから雑談を入れたいの!
天の声:…たまに活動報告にくっそどうでもいい
雑談書くよね…そしてたまに消すよね…
投稿者:知らんな
天の声:それと、他のオーバーラップ文庫の本だ
ったら特に何が好きなの?
投稿者:3本に絞ると、1つ目が「ありふれた職業
で世界最強」と、2つ目が「黒の召喚士」、3つ
目が「ワールドティーチャー」でね。これで
もかなり迷った。
天の声:ほーん。でも最新巻は最近買ってないじ
ゃん。
投稿者:ネットで頼んだけどまだ来てないんです
ぅー。けど、今は運送業の人は大変な時期
だから俺の本なんて後々後回しにしてもい
いだけどねー
天の声:本屋は?
投稿者:自粛でやってなーいと思うし、やってても外出たくない
し、食料買う時以外外でなーい。けど、他の本買いたいんだ
よなー。…
あと最近ハマったベイビーステップとか〜SAOとか最近アニ
メ見てハマったよう実とかを買いたい。
天の声:貸してね。
投稿者:嫌じゃ。
天の声:ところでどうして読んでる小説が何々文庫だって知った
の?
投稿者:オーバーラップ文庫に応募するからどんなのか見てたら
「へぇーこうなのかー」と知っただけだよ?それを裏話とし
て書いてるだけ。
天の声:じゃあたまたまじゃん。
投稿者:そうだよ()
小説を書くのは初めてですが、小説を読むのは数年前からやっていて、初めて小説を書いてみて驚いたのは、予想よりも書くことが難しかった事です。他の作品を読んでいていつも思うのは、「どうしてこんなにも面白く書けるのだろうか?」という事です。他の作品を沢山読んで、こんな風に書いているのか、と普段から勉強をしています。まぁ一応趣味ですが、趣味でもその趣味のレベルを上げると嬉しくなるんですよ。例えば、とあるスポーツをしていました。自分はこれを趣味にしていますが、そのスポーツで全国大会に行きましたってなると嬉しくなりますよね?それと同じで自分も趣味のレベルを上げたいのです。まぁこんな雑談よりも自分の小説を読んで欲しいのですが…個人的には雑談と本編、どちらも見て欲しいです。
ちなみにちなみに、自分の小説作製の時間を割合にすると、5割本編で、4割後書きと前書き。残り1割が休憩ですね。後書きと前書きを1つの小説として投稿出来そう…しないけど。
…この時間に見てくれる人っているのかな?やっぱり何日置きに投稿とかは決めないで、時間だけでも固定した方がいいのかな?けど、たまに連続で書いてそのまま投稿したり出来るし…まぁ不定期でいいかな。




