第六話
長い間お待たせして、大変申し訳ありませんでした。久しぶりの投稿で変なところがあるかもしれません…ありましたら、ご指摘お願いします。
リアナ王国の王都についた。
本当はルカート王国でもいいんだけど女性たちに負担をかけたくないし、こっちの方が近いから、ということでリアナ王国にした。
門の前には多くの人が並んでいた。入国審査があるらしい。
少し待つと、すぐに私たちの番になった。
「入国をしたいのと、近くの村が盗賊に襲われていて、助けた女性たちがいるんですけど……」
「ッ!それは本当か!?話を聞きたいため、馬車ごとついてきてもらえませんか。」
「はい、いいですよ。」
入国審査をしていた兵士は
「ありがとうございます。では、ついてきてください。」
と、いって歩き始めた。
兵士について行くと、小さな小屋の前に案内された。
「お話しする方は中に入ってもらえませんか?」
「どうする?どっちがいく?」
「私が女性たちの面倒をみておくよ。」
「わかった。なら、俺がいってくるね。」
「よろしく。任せた。」
「あぁ。任された。」
そして、レンと兵士は入っていった。
しばらくすると、出てきた。
どうなったか話を聞くと、
・頭領の首を見せたら、賞金首だったらしく、賞金がでる。
・女性たちは兵士たちが預かり、家族がいたら引き渡したり、仕事の斡旋をする。
・馬車はいらないため、兵士たちに寄付する。
などなど……らしい。
「ご協力ありがとうございました。入国を希望されるんですよね?でしたら、このまましてしまいましょう。」
兵士は水晶玉みたいのを持ち出してきた。
「これは犯罪歴をみるためのものです。一人ずつこれに手をおいてください。」
手をおくと透明な画面が出てきた。
「はい、二人とも大丈夫ですね。身分証明ができるものはありますか?」
「「ないです。」」
「では、銀貨一枚払ってください。入国したら身分証明できるものをつくった方がいいですよ。」
ちなみに、日本円で100円が銅貨一枚
1000円が銀貨一枚
10000円が金貨一枚
ぐらいに、なってるんだ。
「はい。アドバイスありがとうございます。」
「はい、確認しました。長い時間拘束してしまい申し訳ありませんでした。ようこそ、リアナ王国へ!」




