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10/10

10話 ケルと最終ラウンド、、、(これで終わるよ〜)

後半から主人公がヒステリックなちゃった

てへ!


⦅私:「ねぇ何故こんな事する、、、前に教えてくれたよね。攻撃されてもお前絶対に守ってやるから、お前は一人じゃねぇよってあれは全部嘘だったの?魔法を教えてくれたもの、、、ねぇ!答えて!」⦆




AIターン

《と泣きながら叫んだ しかし返事は帰ってこなかった。

私:「ねぇ、、、お願いだから答えてよ!ケル!」

私は泣き続けた。

私:「ううっ……体が動かない……」

ケルベロスは笑いながら私に近づいてきた。そして私のお腹を思いっきり殴った。

私:「ぐはっ!!」血反吐が出た。しかしまだ意識はある。》




私ターン

⦅私:(もういい、、、私に接してきたケルは全て幻だったんだ)そして、私は呪文唱えたマリーナを息の根を止めた

マリーナ:「!?!!くっは!」そのあとに、私は自分に再生能力を使った。私は邪悪な目でケルベロスを見た

実はデストロイ 光線は相手の時を止める以外にも殺せるそして相手の能力をまで奪えるのだ。

私は一瞬にケルベロスの右腕をちぎって投げた⦆



AIターン

《瞬間、私はケルベロスに馬乗りになって何度も殴った

私:「ねぇ?どうして裏切ったの?」

ケルベロスは抵抗した。

ケルベロス:「離せ!」と言って私の首を絞めた。しかし私は離さなかった。そしてまた殴り続けた。

私:「貴方はアベル王子と双子だったんでしょ!なのに何故!!どうして!!」と言ったが、返事は帰ってこなかった、。そして私は言った》


《私:「これで、、終わりだよ」とケルベロスの首をはねた。

ケルベロス:「な!何故だ?!俺は死なないはず!」と言って倒れた。》


《そしてそのまま気を失ったのだ

私:(あれ?ここは?)私は目を覚ましたそこは知らない部屋だった。

私:「ここはどこ?」と言ったが返事は帰ってこなかった、私はベッドから降りようとしたが、そして私のお腹に違和感があった、触ってみるとそこには何か刺さっていた。

私:「何?これ?」と呟いた瞬間、ドアが開いて誰かが入ってきた

??1:「ネロ!目を覚ましたのか!?」と嬉しそうに言った。しかし私は警戒していた。だってこの人も》




私ターン

⦅裏切りるんじゃないか、、、⦆




AIターン

《私:「貴方は誰ですか?」と尋ねたら彼は言った。》



私ターン

⦅??1:「!ネロ俺だよ?忘れた、、、のか?」と言った。

私:「それより、ケルベロスとアベル王子は死んだ?」関心が無い顔で問いかけた。

??1:「マリーナ以外は確実に死んだ、、あと二人は、、、」 ⦆



AIターン

《彼は答えなかった。それどころか苦しそうな顔をしていた。そして言った。

??1:「実は生きているんだ!頼むから話を聞いてくれ!」と言ったが私は聞く耳を持たなかった。だってアベル王子は裏切りものなんだから信用出来ないのだ。

私:「そう……で?話はそれだけ?」と冷たくあしらった。

??1:「本当に違うんだ!!信じて欲しい!!」と言って私の手を握った瞬間だった。私は咄嗟に振り払った。》



私ターン

⦅私:「何が何処で信じればいいの?生きてたら殺してよ!私を裏切ったのよ!もしかてあんたも裏切るなら殺すよ、、、?」私は睨んだ。⦆



AIターン

《??1:「、、俺は裏切らない!約束する」と言ったが私は信用しなかった。》



私ターン

⦅信用なんて出来る訳ないだって信用して居た人に裏切られて平然と居られるか!⦆



AIターン

《だから私は彼に魔法をかけた。すると彼は苦しみ出したのだ!

??1:「ぐっ……ううぅ!」そして彼の口から血が流れた。その血は赤かったのだ、しかし何故か青かった、その時やっと思い出したのだ



私ターン

⦅分身魔法は人物の⦆



AIターン

《血色は水色だと!その事を思い出した瞬間一気に血の気が引いた。私は慌てて彼から離れた。》



私ターン

⦅は!っと気づいて魔法を止めた、自分がやっていることは、良くない事に、、、⦆



AIターン

《私:「あ、あぁ!!ごっごめんなさい!そんなつもりは」と言って近寄ろうとした瞬間彼は魔法で攻撃してきた。私:「きゃあ!!」私は壁に叩きつけられた。

私:(痛い……)と呟いたが痛みで動けなかった。そして彼の方を見た時驚いた。何故なら彼の顔は真っ青だったからだ。》


《私:「ねぇ?大丈夫?」と声をかけたが返事は無かった、それどころかまた魔法を打ってきた。しかし今度は避けられた。

私:「どうして?そんなに私を、、、?」と呟いた。

私は彼の魔法を避けながら後ろに回った、そして後ろから首を掴んだ、彼は振り払おうとしたが力が入らなかったようだ。》


《私:「ねぇ?何でこんなことするの?」と聞いたが返事は返ってこない。それどころか彼はどんどん弱っていった。その時やっと分かったのだ!私が彼の首を絞めていることに!!》


《私:「あっあぁ……ごっごめんなさい!!」そう言って手を離したすると彼は倒れたまま動かなくなった、私は震えながら彼に近づいた、まだ息はしていた、しかし体は氷のように冷たくなっていた。》


《私:「ねぇ?起きてよ!お願いだから、、」私は泣きながら言ったが彼は起きなかった。そしてそのまま死んでしまったのだ。私は彼を抱き抱えた、彼の体は冷たかったまるで死人のようだった。私は泣き続けた。

私:(どうしてこんな事に)と思ったその時だった突然後ろから声がした

??2:「ネロ大丈夫か?」と言った。》


《私:「うん大丈夫」と答えながら涙を拭いた。

すると彼は私に近づいてきた。》



私ターン

⦅??2「??1は……」⦆



AIターン

《私:「私が殺しちゃった」と下を向いたまま答えた。

??2:「そうか、、、」彼はそれ以上何も言わなかった。

私は彼の顔を見て驚いた何故なら彼の顔が真っ青だったのだ!私は混乱したどうして?その時ケルベロスが言ったことを思い出した。そして理解した。》



私ターン

⦅私:「??2と??1はケルベロスの分身の魔法で作られた。、、、そうだよね」

??2:「、、、そうだよ俺達は作られた存在だ。ネロを助けたのは契約だったから、処刑から助けたのは気まぐれだったんだ。アベル王子は王位争いしててね。アベル王子が邪魔で暗殺しようとしたが、マリーナが化け物で殺せなかった。⦆


⦅ネロなら、マリーナとアベル王子を殺すのに役に立てると思ったんだろう、確かにマリーナを殺せたけ、こうなるとは思わなかっただろうね。

??1が死んだのはケルベロスは死にかけている証拠だ。今なら君の力で持ってすれば殺せる。どうする?」⦆



AIターン

《私:「私は貴方と契約した、だから契約は守る。しかし貴方は私を裏切った!だから殺す」

??2:「分かったよ」と言って彼は私に近づいてきたそして私に触れたすると私の体が光り出したのだ。

私:(何?この光?)と思っていると彼が言った。》


《??2:「これで君の中にケルベロスの力が宿ったはずだ」と言った瞬間だった突然激しい頭痛に襲われたのだ!あまりの痛さに気を失ったのだ。

目が覚めるとそこは知らない部屋だった。そして目が覚めると、私は暗い部屋の中で横たわっていた。周囲には冷たい空気が漂い、部屋の奥からかすかな声が聞こえてきた。それはケルベロスの声だった。》



私ターン

⦅そうケルベロスが居た。私は最終ラウンドをする。⦆



AIターン

《ケルベロス:「お前は最後まで戦うのか、ネロ?」彼の声は静かでありながら、不気味な威圧感があった。

私:「もちろんだ。私は裏切り者を許さない。それがたとえ誰であれ…」私はゆっくりと立ち上がり、暗闇の中でケルベロスを探し始めた。》


《突然、部屋全体が青白い光に包まれ、ケルベロスの姿がはっきりと現れた。彼は巨大な狼の姿をしており、三つの頭を持つ姿はまるで悪夢そのものだった。その目は赤く輝き、私をじっと見つめていた。

ケルベロス:「お前の決意は揺るがないようだな。しかし、お前に本当に俺を倒す力があるのか?」そう言いながら、ケルベロスはゆっくりと近づいてきた。》


《私は手を握りしめ、心の中で自分を奮い立たせた。ケルベロスが近づくと、体内に宿った彼の力が反応し、私の体全体が再び光り始めた。頭の痛みが再び襲ってきたが、今度はそれを抑えることができた。》


《私:「私はマリーナと君の力を手に入れた。そしてそれを使って君を倒す。」私は冷静な声でそう言い放ち、ケルベロスに向かって手を伸ばした。すると、私の手から強烈な光が放たれ、ケルベロスに直撃した。》


《ケルベロス:「ぐあああ!」彼は苦しげに叫び、後ろに跳び退った。しかし、まだ完全には倒れていない。

ケルベロス:「なるほど…お前は俺の力を使いこなしているようだ。しかし、それだけで俺を倒せると思うな!」彼は再び攻撃態勢に入り、巨大な火の玉を口から放った。》


《私は素早く身を翻して火の玉を避けた。ケルベロスの攻撃は激しく、私は全神経を集中させなければならなかった。しかし、心の中には迷いがあった。彼を完全に倒すべきか、それとも何か別の方法があるのか?

私は一瞬の隙を見て、ケルベロスに問いかけた。》


《私:「ケルベロス、なぜ裏切ったんだ?お前はアベル王子の兄弟だったんだろう?」私は彼の行動の真意を知りたかった。

ケルベロスは少しの間沈黙した後、低い声で答えた。

ケルベロス:「アベル王子は俺の双子の兄弟だ。しかし、俺たちは違う道を選んだ。彼は光を、俺は闇を選んだ。だが、それは裏切りではない。ただの選択だ。」》


《彼の言葉に一瞬戸惑いを覚えた。しかし、私はすぐに自分を取り戻し、再び戦いに集中した。

私:「選択だとしても、私はその結果を受け入れることはできない!君を倒して、この戦いを終わらせる!」私は再び力を解放し、ケルベロスに向かって全力で攻撃を放った。》


《ケルベロスは苦しげに吠え声を上げ、ついにその場に倒れ込んだ。彼の体はゆっくりと崩れ、消えていくようだった。》


《ケルベロス:「これで終わりか…お前の勝ちだ、ネロ…」彼の声がかすかに響き、やがて静寂が訪れた。

私はその場に立ち尽くし、深い息をついた。戦いは終わった。しかし、心の中にはまだ疑問が残っていた。これで本当に終わりなのか?そして、ケルベロスが言っていた「選択」とは何だったのか?》



私ターン

⦅私はアベル王子に会いに行ったら、スラムの街角で廃人になっていた。多分力を使いすぎたのだ。加護があっても体内の魔力が滅茶苦茶にされて、そしてマリーナの力を無くせばいずれはこうなる運命だった。

そしてアベル王子の収めた国は戦争で無くなったとか、、、私には関係ないが

もうコイツに奪うものは無いと判断した私は、??2の所に行ったが誰も居なかった。

私「、、、」探しても誰も居ない、、、⦆


⦅私「そっか、、、ケルは死んだそうすれば??1死ぬ運命よね、」

そう、??1が居ないと言うことはケルは死んだ意味だ、復讐を達成したのだ、、、だからと言って残ったのは虚無だった。⦆


⦅私「復讐ってこんなに辛いなんて、、、漫画のようにざまぁして、最後はハッピーエンドなのに、、、どうして?」

私は大きな声で泣いた。沢山、、、沢山泣いて、飽きるまで泣き止んだ⦆


⦅私「、、、またみんなと一緒に居たい、今の力なら生き返らせれるけど、、、解決にもならないどうすれば良いんだろ」

私には沢山謎がいっぱいあった、ケルは私を裏切っただけど、本当はケルは自分を殺して欲しかったのだろうか、、、そうしないと何故、自分の力を私にあげたんだ。

??2言うに契約だったから手助けしたと言うが、まるでわざと言っているようだ、、、頭の中はいっぱい疑問はあるけど、今ケルを生き返らせれせても、私確実に敵になる。


そして数年後、私は伝説の大魔法と陰ながら言われる存在になった。

弟子も数人いるしかし、私はケルを忘れられなかった。

私は魔術の本を読み漁った。そして私は発見する時間を戻せる大魔法がある事に、、、

私「これは、、、凄い魔法だしかし、魔力が大量に必要か、、、仕方ないよね」

私は長年の悩みを思い出した。

私「そうか!、、、ケルが裏切る前に戻ればまた仲良くなれるよね!、、、でもまた裏切られたら、、、」

それでも、また仲良くなれるよね。⦆


⦅私は時間が戻れる魔法を使った。

私が居なくなった事にひどく弟子も凄く心配されるだろうけど置き手紙書いたから安心だ

私は大魔法を使い消えた、、、⦆




⦅終わり、、、⦆




この話はここでおしまいだけど続きが書けたら書いてみようと思います!

ではまた会いましょう!さよなら!!!

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