表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界を九十九と一人旅  作者: 書積 詠人
第5章 南大陸
91/302

予選突破と強敵達

「「「オオオオオオ」」」


リングでは、1組目が闘っている。


(俺は…2組目。次か。)


控え室には、筋肉自慢やローブ、剣をさした男など挑戦者で溢れている。


(全部で5組。トーナメントは最大10人だな。)


予選含めてチャンピオンまで5戦、多くも少なくもなかった。


(そろそろ敵情視察するかな。)


組み合わせ表から目をはずし、リングが見える窓まで行く。


「決まった!決勝進出は、この二人だ!」

「一足遅かったな。」

「顔を隠した剣士と防御第一の盾男だ。奥の手隠しているだろうけどな。」


親切な挑戦者に礼を言い、呼び出しに応えて入場口に向かう。




「さーぁ、2組目の登場だ!さっきは剣と盾と分かりやすいやつらが勝ったが、今度はどんな変わり種が勝ち残るのか!賭ける方はお早めに!」


魔法が使われているであろうディスプレイには、2組目の挑戦者がエントリーナンバーと共に一人一人映し出されている。


(賭けの対象にもなっているのか。何番と何番が残るのか…てとこか。)

「賭け札が出揃ったところでーーー、ゴング!」


ゴングの音と共に一斉に動きだす他の挑戦者達。


(【覇気】。)


それを全員ノックアウトする。


「決まった!あっという間。立っているのは、103番ガイ選手だ!賭けは103の単勝、103の単勝だ!」


俺はさっさと、控え室に戻る。




その後、3組目は水と風を操るエルフの女魔法使い。

4組目はマッチョな武道家と逃げ回った男。

5組目はなんとヤコンとルキだった。

予選はざっくり終わらせました。




能力(スキル)一覧


天職(ジョブ):レンジャー 技能(アビリティ):射手A、覇気D、隠密D、木工技師D、料理A、罠設置B、悪路歩方C

加護(ギフト)九十九神(つくもがみ) 技能(アビリティ):人格投与S、擬人化S、具象化S

能力(スキル):縮地D、幸運A、武士A、鑑定A、鍛冶師C、エンチャンターS(max)、精神防御(マインドプロテクト)B、魔具師D、仕立て師C、薬師D、応急措置B、薬物耐性A、話術B、千里眼D、黄金率C、漁師D

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ