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異世界を九十九と一人旅  作者: 書積 詠人
第4章 南へ
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ラフブリッジの戦力

異世界の港町で再会して友人は、海賊になっていた。


「あなた。いい加減こちらの殿方を紹介して下さいな。」


そう言うのは、ショウと一緒に入って来た、どこかの令嬢みたいな女性だ。


「いやー、すまない。名前は聞いてたな。ガイだ。僕と同じ来訪者(トラベラー)で、向こうでも親友だった男だ。」

「よろしく。」


俺の挨拶にそれぞれ反応を返す幹部達。


「とりあえず、順番にいくか。」


そう言って一人ずつ紹介してくれる。


「まず、副船長を任せている、マスラ。僕が不在の時は代理もしている。統率の「コード・レッド」の称号を与えている。徒手空拳の使い手。


「で、ここまでの案内をしたから知ってるな。ジョーグ。凄腕でクールな戦闘班長。戦術の「コード・ブルー」。マスラのライバルで、剣士だ。


「航海術と経理担当のルキ。ワイヤー付きナイフで三次元を動く。宝物の「コード・イエロー」が彼女の称号。


「料理に大工にいろいろ任せちゃってるのが、このヤコン。何でも出来るから、万能の「コード・グリーン」って呼んでいる。暗器使いに見えないだろ。


「彼女はアイファ。令嬢に見えるだろうが、実際にかつての大海賊の一人娘。医療方面の責任者でもあるんだ。母親が水棲族(マーミッシュ)だから、その歌声には力が宿るんだ。。癒しの「コード・ピンク」で皆のアイドル。


「最後が、ガイリ。見習いから成り上がった努力家で、新人教育が職務だね。教導の「コード・シルバー」の元、厳しくも優しい兄貴分。槍を使わせたら船で一番。」


今、一気に紹介されて戸惑っている。

が、一つ言いたい。


「海賊○隊?」


ショウは、ドヤ顔で応えた。

能力(スキル)一覧


天職(ジョブ):レンジャー 技能(アビリティ):射手A、覇気D、隠密D、木工技師D、料理A、罠設置B、悪路歩方D

加護(ギフト)九十九神(つくもがみ) 技能(アビリティ):人格投与S、擬人化S、具象化S

能力(スキル):縮地D、幸運A、武士A、鑑定A、鍛冶師C、エンチャンターS(max)、精神防御(マインドプロテクト)B、魔具師D、仕立て師C、薬師D、応急措置B、薬物耐性A、話術B、遠視B、黄金率D

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