表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界を九十九と一人旅  作者: 書積 詠人
第4章 南へ
78/302

ラフブリッジ船長

やってきたのは、大きな海賊船。

ジョーグの案内で、その一室に通される。


「ちょっと待ってな。」


ジョーグは出ていき、部屋には俺一人。


(主君。本当に大丈夫なのですか?)

(大丈夫とは?)

(ここは敵か分からない集団の本拠地です。)

(その事か。敵だったら、暴れて逃げる。簡単な事だ。)


命の心配など、一切していない。




「よ!相生。元気してたか?」

「やはりお前か、笑橋。ラフブリッジとはまんまだな。」


入って来たのは、予想通り中学からの友人。

笑橋(わらいばし) (しょう)

他にも6人が一緒で、そのうち一人がジョーグだ。


「今の僕はラフブリッジ海賊団船長。ショウ・ラフブリッジだ。」

「俺は、ガイ・アイオイ。改めてよろしく。」

「高校の卒業以来か。変わらず冷静だな。」

「そっちもな。いつでも楽しそうだ。」


やはり人間は、そう簡単には変わらないようだ。




俺と笑橋…いや、ショウは向かい合って座る。


「町中に部下がいるからな。目撃情報からお前だと分かって、探すよう指示していたんだが…。」

「正当防衛とはいえ、お前の部下倒してしまったからな。謝るよ。」

「あれは、実力を見誤ったあいつらが悪い。気にするな。」


こうして、異世界で友人と再会した。

能力(スキル)一覧


天職(ジョブ):レンジャー 技能(アビリティ):射手A、覇気D、隠密D、木工技師D、料理A、罠設置B、悪路歩方D

加護(ギフト)九十九神(つくもがみ) 技能(アビリティ):人格投与S、擬人化S、具象化S

能力(スキル):縮地D、幸運A、武士A、鑑定A、鍛冶師C、エンチャンターS(max)、精神防御(マインドプロテクト)B、魔具師D、仕立て師C、薬師D、応急措置B、薬物耐性A、話術B、遠視B、黄金率D

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ