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異世界を九十九と一人旅  作者: 書積 詠人
第4章 南へ
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宴まで

「宴の支度が済むまで、自由に屋敷内を散策してください。」


マガチット殿の勧めに従い、付き添いの使用人(男性、奴隷)に書庫の場所を訊く。

ハジメは使用人(女性、奴隷)と共にすでに屋敷を回っている。


「勉強家なのですか?ガイ様は。」

「俺じゃなく、こいつら。」


書庫に着くと、二冊を取り出す。


「本だ!宝だ!」

「蔵書数は、認めてあげるわ。」


短い白髪を黒いカチューシャであげ、眼鏡をかけた少年。

赤い髪を青いリボンでツインテールにした少女。

リブラとラニの擬人体が嬉しそうに読み漁っていく。


「彼らは?」

「俺の使い魔みたいなもの。瞬間記憶能力者。深く考えるな。」

「は、はぁ。」




「こちらが厨房でございます。」

「隅っこで観察するだけでいいのか?」

「ウィ、オーナー。」


茶髪をバンダナで覆い、エプロンをした女性…トラットリアを置いていく。




練武場。


「主君一番の刀、このザンキに勝てる奴はいるか!」

「じゃ、適当にやってるッス。」

「……。」

「「狙撃訓練が出来ん。」って、しょうがないッスよ。屋敷から出てはいけないんスから。」


黒髪ポニーの女武者…ザンキ、緑髪のチャラ男…ロビン、黒髪の大男…ヨイチ。

こいつらは、ここで実戦訓練。




「ガイ様は、悪魔使いなのですか?」

「いや、道具使いだ。」

「はぁ。深く考えない事にします。」


俺、客室で製作活動。

擬人化出来るからこその別行動。

容姿を考えるのって難しいです。




能力(スキル)一覧


天職(ジョブ):レンジャー 技能(アビリティ):射手A、覇気D、隠密D、木工技師D、料理A、罠設置B、悪路歩方D

加護(ギフト)九十九神(つくもがみ) 技能(アビリティ):人格投与S、擬人化S、具象化S

能力(スキル):縮地D、幸運A、武士A、鑑定A、鍛冶師C、エンチャンターS(max)、精神防御(マインドプロテクト)B、魔具師D、仕立て師C、薬師D、応急措置B、薬物耐性A、話術C、遠視B、黄金率D

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