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異世界を九十九と一人旅  作者: 書積 詠人
第4章 南へ
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貴族からの招待

100話到達!

読んでくれる皆様のお陰です。

ありがとうございます。

翌日。

町中がこれまでを取り戻すかのように賑わっている。


「おっ!起きてきたか、勇敢なる戦士よ。」


宿の一階で、ハジメが待っていた。


「町の人には、このわたしが殺人鬼の正体をあばき、君が退治したと伝えた。」


事実その通りだから、何も言わない。


「その事で、この一帯を管理する貴族に招待されている。屋敷があるのは、ここから南。ファムランと言う街だ。君も来るだろう?」


断る理由はない。


(むしろ、断って敵に回す方が危険か。)




迎えの龍車(馬車のような物、()くのは草食種の陸龍(グランドラゴン))に揺られ、ファムランにやって来た。


「お待ちしておりました。ハジメ・カナダ殿、ガイ・アイオイ殿ですね。私はこの一帯を預かる領主、マガチット・ハイサー・アムルと申します。」


当主自らの出迎えだった。


「領内と言えど、離れた町にはなかなか手出しが出来なかったのですよ。件の殺人鬼事件を解決して、本当にありがとうございます。」


この国の貴族は、王より与えられた領地に執政街を持ち、領内の町を治めている。

と言っても、税の徴収や町同士のトラブルの仲裁ぐらいしか干渉出来ず、内部の問題はその町で解決させている。


(貴族か。あいつ、元気かな?)


領主の案内を受けながら、かつて会った坊っちゃんを思い出す。

能力(スキル)一覧


天職(ジョブ):レンジャー 技能(アビリティ):射手A、覇気D、隠密D、木工技師D、料理A、罠設置B、悪路歩方D

加護(ギフト)九十九神(つくもがみ) 技能(アビリティ):人格投与S、擬人化S、具象化S

能力(スキル):縮地D、幸運A、武士A、鑑定A、鍛冶師C、エンチャンターS(max)、精神防御(マインドプロテクト)B、魔具師D、仕立て師C、薬師D、応急措置B、薬物耐性A、話術C、遠視B、黄金率D

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