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異世界を九十九と一人旅  作者: 書積 詠人
第4章 南へ
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名探偵

そういう訳で、新しい来訪者(トラベラー)です。

「そこの君!待ってくれないか?」


組合を出ようとすると、探偵に呼び止められた。


「なんでしょう?探偵さん。」

「ホームズ先生がこのわたしに囁くのだ。君に協力を仰げと!」


などと言ってくる。

よく見ると、俺とあまり歳は離れてなさそうだ。


(推理マニア。劇場型ってやつか、面倒な。)

「君も調べるつもりだろ?だったら、手を組んだ方が良い!」


それは確かに最もだ。


「分かりました。協力しましょう。」

「うん、推理通りだ!改めて、ハジメ・カナダがこのわたしの名前だ。歳も近い、呼び捨てで構わない。」

「ガイ・アイオイだ。遠慮なくため口にさせて貰う。」

「ホームズ先生のお知恵を借りずとも分かる。君は来訪者(トラベラー)だね?」


誤魔化す意味もなかったから、


「お互い様だろ。金田一。」


と返した。


「うんうん。では早速調査に乗り出そうではないか!」

「当ては有るのか?」

「まずは現場。このわたしの加護(ギフト)、シャーロック・ホームズがあればどんな証拠も見逃さないさ!」


こうして、俺達は「連続通り魔事件」に挑む。

名探偵が仲間になりました。

推理要素はありません。

トリック?んなもん、思い付きません。




能力(スキル)一覧


天職(ジョブ):レンジャー 技能(アビリティ):射手A、覇気D、隠密D、木工技師D、料理A、罠設置B、悪路歩方D

加護(ギフト)九十九神(つくもがみ) 技能(アビリティ):人格投与S、擬人化S、具象化S

能力(スキル):縮地D、幸運A、武士A、鑑定A、鍛冶師C、エンチャンターS(max)、精神防御(マインドプロテクト)B、魔具師D、仕立て師C、薬師D、応急措置B、薬物耐性A、話術C、遠視B、黄金率D

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