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異世界を九十九と一人旅  作者: 書積 詠人
第3章 放浪
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新たな予言

二人組の来訪者(トラベラー)と別れます。

街の外で二人と別れる事になった。


「また、会えると良いですわね。」

「運命が呼ぶならば、どこかで会えるのだ。」


【占術】Sの二人に言われると、本当にまた会いそうだ。


「出逢いを記念して、ではないが。」


そう言って俺が取り出したのは、水晶玉。


「通話水晶。水晶玉から水晶玉に声と顔を送る魔具だ。」

「そうそうですそうです。そしてわたしが九十九神のベルでございまーす。よろしくね♪」


俺の水晶玉は人格投与したが、おしゃべりな性格になった。


「水晶玉と水晶玉をくっつけて、お互いに魔力を流します。そうするとそうするとそうすると、二つの間にパスが出来るのでございまーす。」

「まるで、テレビ電話なのだ。」


繋がる事を確認して、ベルをキャリーの中へ。


(思念会話があるから、五月蝿い時は五月蝿いがな。)

「ガイ様、【予言】ですの。南に向かいなさい。重要な出逢いが待っていますわ。」

「南?」

「南ですわ。そこで、友と再会します。」



俺は予言に従う事にした。

何かあったら水晶で連絡し合う事を約束し、俺は南へ歩を進める。

通信手段を手に入れました。

ダンジョン産の高純度水晶と高ランク生産能力(スキル)来訪者(トラベラー)補正のどれが欠けても完成しません。




能力(スキル)一覧


天職(ジョブ):レンジャー 技能(アビリティ):射手A、覇気D、隠密D、木工技師D、料理A、罠設置B、悪路歩方D

加護(ギフト)九十九神(つくもがみ) 技能(アビリティ):人格投与S

能力(スキル):縮地D、幸運A、武士A、鑑定A、鍛冶師C、エンチャンターS(max)、精神防御(マインドプロテクト)B、魔具師D、仕立て師C、薬師D、応急措置B、薬物耐性A、話術C、遠視B、黄金率D

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