表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界を九十九と一人旅  作者: 書積 詠人
第3章 放浪
58/302

攻略の成果

100話まで後もう少し。

これからも、よろしくお願いします。

査定完了までの間、それぞれで過ごした。

俺は鍛冶屋などを巡り、生産活動。

二人はデートのようだ。

そして攻略二日後、組合に来た俺達を待っていたのは、好意と好奇の視線と…。


「お待ちしておりました。ガイ様、キョウヤ様、ホタル様ですね。」


疲れきった受付嬢だった。

査定は終了しており、約束通り俺は魔物素材中心、二人は貨幣中心で等分した。


「こちらが、ガイ様の取り分。素材各種とおよそ50リラリンです。手数料はすでに引いております。また今回の成果をもちまして、組合ランクがA-になりました。」


疲れからか、対応が少し適当な受付嬢から取り分を受け取り、すぐキャリーにしまう。

ちなみに、リラリンとは貨幣の名前だ。

1円≒1リンで、1リラリンは10億リン。

そして100万リンがリルリン、1000リンがリロリンだ。


(今回、およそ500億の利益か。ダンジョン攻略に熱を上げる奴らの気持ちも分からなくはないな。)


素材なし、二人分のキョウヤ達は10兆の単位だろう。


「ありがとうございました。またのご利用をお待ちしています。」


キョウヤ達も終わったのだろう。

受付嬢の顔に「さっさと帰れ。」と書かれている。


「すげぇな。俺の攻略に参加してくれよ。」

「いいや。俺のパーティと組んだ方が得だ。」

「ね~ぇ、うち来ない?」


勧誘は俺に集中した。


(バカップルムードに耐えられないって訳か。)


面倒だったので、【覇気】を使ってみた。

【威圧】以上のプレッシャーにほとんどの冒険者が気絶した。


(滅多に使わない方がいいな。)


少々悪いと思いながら、組合を出る。

1≒リン

1000≒リロリン

1000000≒リルリン

1000000000≒リラリン

です。簡単でしょ?




能力(スキル)一覧


天職(ジョブ):レンジャー 技能(アビリティ):射手A、覇気D、隠密D、木工技師D、料理A、罠設置B、悪路歩方D

加護(ギフト)九十九神(つくもがみ) 技能(アビリティ):人格投与S

能力(スキル):縮地D、幸運A、武士A、鑑定A、鍛冶師C、エンチャンターS(max)、精神防御(マインドプロテクト)B、魔具師D(evol)、仕立て師C、薬師D(evol)、応急措置B、薬物耐性A、話術C、遠視B、黄金率D

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ