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異世界を九十九と一人旅  作者: 書積 詠人
第3章 放浪
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ダンジョン攻略 -低層-

ダンジョンに突入です。

バドラの入口をくぐると、一面の砂漠。


「では、進みましょう。こっちですわ。」

「あぁ、こっちだ。」


あっさりと方向を決める二人。


「ちょっと待った。どうしてそっちだと分かる?」

「【占術】だ。Sランクでも7割ほどの確率だが、目の前の事柄をより良い方向に導くのだ。」

「わたくしも使いますわ。合わせて100%とはいきませんが、信頼度は上がりますの。」


そう言う二人の先導で、砂漠を楽々突破。


(迷わせ、疲れさせるフロアだったんだろうな。)


ゴールとなるポイント(砂漠はオアシス)に着くと、次のフロアに移動するようだ。

大森林、洞窟、無人街、などなど。

どれも人を迷わせようとしている。


(本当にとんでもないな。)


大図書館とでも言うべきフロアを進めながら思う。

二人が指し示す先は、安全かつ効率良く進めるルートだからだ。


「そこまでだ。ここがお前達の墓……


エリアボスらしき魔物(メガネミノタウロス)は、ザンキを手に首を落とす。


「最後まで聞いて差し上げれば、よろしいのでは?」

「「お前達の墓場」。テンプレすぎだからいらないと思うけど?」


ボスのいたところには、扉。数字は31と刻まれている。


「次が31層目って意味で合っているよな?」

「だと思うのだ。」

「行ってみましょう。」


迷宮エリアは、こうして楽に突破した。

低層では、戦闘はありませんでした。

迷い疲れた時に襲ってきます。




能力(スキル)一覧


天職(ジョブ):レンジャー 技能(アビリティ):射手D、威圧C、気配遮断A、木工技師D、料理B、罠設置D、平衡感覚B

加護(ギフト)九十九神(つくもがみ) 技能(アビリティ):人格投与S

能力(スキル):間合い取りB、幸運C、武士C、鑑定B、鍛冶師C、エンチャンターB、精神防御(マインドプロテクト)C、魔具作成A、仕立て師C、調薬B、応急措置C、薬物耐性B、話術C、遠視D

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