魔法少女との旅路
2014年5月15日8時現在
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これからもよろしくお願いいたします!
ガオォ(虎っぽい魔物)
「メ○ゾーマではない、メ○だ。」
ドシンドシン(象っぽい魔物)
「ドラ○スレ○ブ。」
「もう何も怖くない。」
「死亡フラグ立てるなら、置いて行く。」
「それは勘弁!」
アリスが魔法戦最強なのは、疑いようがない。
聞き覚えある呪文を唱えては、魔物を撃退しまくる。
日が傾き、今日の移動は終了。
薪と着火スフィアで、焚き火の準備。
アリスが手伝おうとしたが、薪を消し飛ばしたため戦力外。
「【魔法創造】ってチートの中でも格上のようだな。どんな魔法でも放てるんだろ?」
「ちゃんとしたイメージが必要だけどね。」
聞き覚えのある呪文ばかりなのは、そのためか。
(単なるオタク趣味かと思った。)
多少の制限はあるようだ。
「なら、何で町探しの魔法や飛翔の魔法を創造しなかったんだ?そしたら、楽に町に着けたんじゃないか?」
黙ってしまった。
その発想はなかったらしい。
その間にも、夕食の準備は進む。
「今日も頼む、トラットリア。」
「ウィ、オーナー。いつものお任せですね。」
取り出したのは、鉄鍋と食材。
食堂と名付けた鍋は、料理の研究家。
今日も、トラットリアの指示通りに料理をする。
「美味しそう。」
匂いにつられ、アリスが(思考から)戻ってきた。
「本日のメニューは、パンとミルクとフルーツ盛り合わせ。メインディッシュは、龍肉のスープでございます。」
「えっ。龍肉?」
「龍肉だ。最後だから、味わえよ。」
結論、アリスは龍肉をとても気に入ったようだ。
食べなれた俺には、新鮮な反応だった。
能力一覧
変化なし




