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異世界を九十九と一人旅  作者: 書積 詠人
第3章 放浪
29/302

魔法少女との旅路

2014年5月15日8時現在

お気に入り100件 と

総PV7万 を突破しました!


ありがとうございます!

これからもよろしくお願いいたします!

ガオォ(虎っぽい魔物)

「メ○ゾーマではない、メ○だ。」


ドシンドシン(象っぽい魔物)

「ドラ○スレ○ブ。」


「もう何も怖くない。」

「死亡フラグ立てるなら、置いて行く。」

「それは勘弁!」


アリスが魔法戦最強なのは、疑いようがない。

聞き覚えある呪文を唱えては、魔物を撃退しまくる。




日が傾き、今日の移動は終了。

薪と着火スフィアで、焚き火の準備。

アリスが手伝おうとしたが、薪を消し飛ばしたため戦力外。


「【魔法創造】ってチートの中でも格上のようだな。どんな魔法でも放てるんだろ?」

「ちゃんとしたイメージが必要だけどね。」


聞き覚えのある呪文ばかりなのは、そのためか。


(単なるオタク趣味かと思った。)


多少の制限はあるようだ。


「なら、何で町探しの魔法や飛翔の魔法を創造しなかったんだ?そしたら、楽に町に着けたんじゃないか?」


黙ってしまった。

その発想はなかったらしい。

その間にも、夕食の準備は進む。


「今日も頼む、トラットリア。」

「ウィ、オーナー。いつものお任せですね。」


取り出したのは、鉄鍋と食材。

食堂(トラットリア)と名付けた鍋は、料理の研究家。

今日も、トラットリアの指示通りに料理をする。


「美味しそう。」


匂いにつられ、アリスが(思考から)戻ってきた。


「本日のメニューは、パンとミルクとフルーツ盛り合わせ。メインディッシュは、龍肉のスープでございます。」

「えっ。龍肉?」

「龍肉だ。最後だから、味わえよ。」


結論、アリスは龍肉をとても気に入ったようだ。

食べなれた俺には、新鮮な反応だった。

能力(スキル)一覧


変化なし

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