表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔闘少女ハーツ・ラバーズ!  作者: ハリエンジュ
第十一話『未来を夢見て! フューチャーラバー誕生!』
109/109

登場人物紹介7

★魔闘少女ハーツ・ラバーズ! 登場人物紹介⑦


穂村(ほむら) ミク


そよかぜ第二小学校5年生。

140cm。

一人称は『ぼく』。


こずえが偶然出会い、時々僅かながら交流していた小学生の女の子。

小枝こずえたちの担任・小野寺の実の娘。

かつては霊感体質で、幽霊の友達に囲まれる日々を過ごしていた。

が、将来を危惧した両親により体質を強制的に直され、霊が一切見えなくなる。

本人は友達が消えた世界に絶望し、心霊写真を期待して写真で風景を撮ることだけにのめり込んで生きて来た。

ミクが全てに心を閉ざしたことから両親の仲は険悪になり、離婚。

現在は母親と暮らしている。

年齢に不似合いなくらい冷静沈着で淡々とした性格でかなりの毒舌家。

ちょっと生意気。

それと言うのも友達がいなくなった悲しみから一度感情が、エモーションの全てが空っぽになっていたからである。

一度は自分の死、世界の破滅すらも望んでいたほど。

オーディオ三幹部の一人・ネスとは密かに交流する間柄で、彼の身を呈した呼びかけもあってハーツ・ラバーに覚醒。

現在はネスにはっきりとした恋愛感情を抱いている。

癒しの戦士・フューチャーラバーに変身する。

イメージカラーは緑色。


〇備考


一話から登場はしていたのですが、ようやくハーツ・ラバーに覚醒しました。

中学生三人娘、女子高生と来て最後のハーツ・ラバーは小学生女児。

そして小学生の癖に恋愛面では一番積極的です。

キスまでしました。

敵幹部とのカップリングだったり年の差だったりするネスとの関係ものんびり見守ってくださるとありがたいです。

勿論こずえ、愛歌、詩織、千雪とも絡ませるつもりです。

五人目のハーツ・ラバー・ミクをこれからどうぞよろしくお願い致します。



・ネス


17歳。

191cm。

一人称は『俺』。


惑星オーディオ三幹部の一人。

ゴシックパンク調の服装を纏った筋骨隆々の大男。

ついでに人相も悪い。

粗暴で荒々しく、『力』で地球を侵略しようと考える脳筋。

荒廃したオーディオと違い恵まれた世界で育った地球人を激しく憎悪しており、人々のエモーションを集めアニマにすることにも容赦が無い。

しかし、エモーションが『空っぽ』だった穂村ミクとの出会いは、彼の心境に何かしらの変化を与えている。

ミクのことが不思議と放っておけず、彼女の前だと生来の不器用な優しさを見せることもある。

幹部仲間のアガペラバーとナハトからはいじられつつも愛されている。

裏切り者のゼロットが大嫌い。

地球に降り立つ度にミクと交流を重ねており、彼女が仲間である筈のアガペラバーに囚われた際は助け出そうとするなど、地球侵略の目的と矛盾した行動を取る。

彼の必死な呼びかけがミクをハーツ・ラバーに覚醒させ、ミクからは明確な好意を寄せられるようになる。

本人はミクの想いには現時点では困惑している様子。


○備考


名前の由来はダークネス的な。

噛ませ犬敵幹部オーラを出しながらもミクのハーツ・ラバー覚醒のきっかけにして彼女の恋愛面でのパートナーを務めるキャラクター。

敵幹部×変身ヒロインは茨の道ですが見守ってやってくださると嬉しいです。

恋愛要素担当かつ相手が小学生女子だけど少年幹部じゃなくて青年幹部。

犯罪。

ミクにキスされたあと、アガペとナハトには散々おもちゃにされたんだと思います。

ミクとの関係が敵同士でありながら進展するのか、書いていきたいです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ