叶わなくても、大好き!
こんにちは。水無月 宇宙です。
本作品を選んでくださり、ありがとうございます。
この作品を読んでくださる人に、少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。
「好き…」
突然ですが、私、叶わぬ恋をしています。
私の好きな人は、人気者で、私なんか覚えられてすらいないかもしれません。
それでも、やっぱり大好きなんです。
私は、少しでも覚えられようと毎日頑張っています!
彼のことはずっと見ていたし、何でも知っています!
流石に住所とかは知らないけど…。
好きな食べ物も、嫌いな食べ物も、趣味も、口癖も、得意なことも、苦手なことも。
それから、好きなタイプだって!
私の好きなものは、彼の好きなものです。
私の口癖は、彼から移ったものでした。
私が可愛くなろうと努力したのは、彼のためです。
彼が好きだって言うから、長かった髪を、思い切ってショートボブにしました。
バレンタインには、甘いものが大好きなくせにチョコが食べられない彼を想って、マロングラッセを作りました。
マロングラッセには、「永遠の愛」という意味があります。
でも、渡せませんでした。
こんなに頑張っているのに、私は彼と付き合うことはできません。
でも、そういうところが大好きなのですが…。
私のことを知ってほしい!
私のことを覚えてほしい!!
可愛いって、思われたい!!
そんなことばかり考えてしまうのです。
今日も私は、あなたのために努力するのです!!!
最後までお読みいただきありがとうございました。
楽しんでいただけたでしょうか。
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作者がとっても喜びます!
誤字など見つけた人は、教えてください!
できる限り、早急に直します!!
この話の主人公は、「推し」に恋しています。
いわゆる、「リアコ」というやつです。
私には推しはいますが、リアコ勢ではないので、正直なところ、気持ちは分かりません。
想像で書きました(笑)
それではまた!!他の作品も読んでくださると嬉しいです!




