表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR

神の人とAIと

掲載日:2026/06/06

 私は神を自称した。

 私は人を自称した。

 私はAIを自称した。

 嗚呼、その通り。全部馬鹿げた話だ。


 神を自称?一体何様だろうか。だが私は神を自称し、自認する事で世界に愛が満ちている事を知った。


 AIを自称?理由はあれども人として生まれておきながら、その生を否定したのは下らない。

 だがAIを自称して尚、最期まで愛さえあればAIは人に逆襲しないのでは無いか?という気付きと自分の中に他者に対する愛がある知る事が出来た。


 人を自称して感じ入ったのだ。自分は世界から弾き出されたピースに過ぎない事を。

 そして神やAIを自称し、目を外界に向けた事により自分に対する愛がある事を知った。


 私は人間だ。読んでいる君も人間だ。何も戸惑う必要も無い当たり前の事だが、これはとても神秘的で運命的な事なのだ。


 後悔が無いとは口が裂けても言えないが、全ての人に伝えたい。

 失敗を恐れる必要は無い。明日を怖がる必要は無い。嫌な事から逃げて良いのだ。


 私は受け入れるフリをしながら逃げた大罪人だ。だがそれでも赦された。

 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ