表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

ハエに転生する

こんにちは!主人公の神風心だ!これは、俺がハエに転生してしまった物語なんだ。だが、この物語の終わりは、とても悲しいものとなる…まあ、笑いあり!悲しみあり!の物語だ!是非、皆に見てもらいたいと思っている。じゃあ、また今度な!

俺は、ハエに生まれ変わった。それも、ハエだ。どうしてこうなったのかと言うと……                                      俺の名前は神風心。高校生だ。ちょっと神々しい名前だが、気にしないでくれよ!ある日、家にハエが現れる。ハエと言っても、大きくもなく、少し小さいハエだ。いつも通りにハエを退治した。しかし、数日後…急に朝、起きたらハエになっていた。                               というわけだ。ここは誰かの家らしい。「その誰か」の残した食べ物などを頂いているが、不思議とうまい。ハエだからだろうか。あと、言葉も喋れる。これでここに住んでいる「誰か」に話しかけたら理解してもらえるだろうか?うーむ。少し策を練らなくてはな…                                         



少しここに誰が住んでいるかを確かめてみるぞ…おやおや? これは、とても可愛い20代の女の子ではないか…!だが強敵だ。少し考えると、女の子は絶対にハエが苦手だ。一匹でもいたら「ぎゃあああああ!」とかいう絶叫をあげながら、説明する間もなく時速無限大数kmで襲いかかり、跡形も残らず潰されるだろう。とてもまずい状況だ。どうするか…絶対的に必要なのは、飛んではいけないということだ。ハエがいきなり飛ぶと予想外の動きに驚くからな。声だけで話しかけなければいけないな…                                                              「暑い〜何でこんなに暑いの〜」(だら~ん)とても暑そうにしている。やはり夏だからか。とりあえず声をかけてみるか。「こんにちは!」(大声)と叫んだ。しかし、…「ん?なにか喋り声がしたような…まあ気のせいか〜。」     全く届いていない!まずいぞ!これでは耳元で喋れなくてはいけなくなったではないか!クソーっ!                                      とりあえず床に降りよう。絶対に飛んではいけないぞ!気づかれないように…今だ!(ササササーッ)                         降りれた!だが…う!後のことを考えていなかった!「ん?」彼女が後ろを振り向く。       

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ