表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
偶然×偶然の恋愛  作者: sueoki
96/160

Page 96

Page 96


「久しぶり」

「久しぶりー」

「おひさしてます」

久しぶりと言われたから俺はおひさしてますと返した。そこまで久しぶりか?たしかに、ここにいる人達と会ったのは半年前が最後だが。

「結婚したらしいじゃん」

「しかも子供しこらえて」

「2人が結婚とか全然予想してなかったわ」

まあ、その話だろうな。似たような会話をまたもここでしないといけないのか。いや、あっちにいる時俺は言葉を発してないからまたではないのか。

「噂になってる通りなの?」

「噂?」

噂とは?あれですかね。SNSだったか流れた情報ですか。実際概ね内容大きく間違ってないからなぁ〜。そこんとこが俺達としてはちょっと...

「基本は噂通りだよ。多分...」

俺は適当に答えた。

「え、やっぱ前集まった時にお持ち帰りして、その時にやらかしてデキちゃって結婚することになったってことなの?」

「そういえばそうだった。まさか、酔っ払いを男に預けていくとは思わなかったし、なんでお前に預けていったんだろうとは思ってた」

「ほんと女子方々はうちの嫁さんのことをなんだと思ってるのかなとは俺も思ったよ」

「嫁さんとか〜。新婚っぽいのがなんか羨ましい〜」

「もう完全に夫婦なんだなー」

「で、結局噂通りなの?」

「いや、違う。女子達の方でも訂正したけど少しずつ違う」

この後訂正しました。あっちでやってこっちでやって二度手間。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ