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偶然×偶然の恋愛  作者: sueoki
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前回男3人だけの熱苦しいというかなんというか、気持ち悪いというか、形容し難い内容をご覧になってもらったと思う。俺という語り手がいなかったためにかなり分かりにくかなっているがどうか許してほしい。

とこんな話はやめて、俺達2人の話をしよう。俺達2人は部屋に帰ってきて寝る準備をしているところだ。

「布団はどうする?」

これは俺が彼女に聞いたものだ。何を聞いているのかというと、別々の布団で寝るのか、それとも同じ布団で寝るのか、どっちにするのか聞いているのだ。家だと幅のない布団に狭いながら2人で入って寝ている。他者が聞けばとても羨ましい状況であり、ラブラブなカップルとしか思えないだろう。しかし、流石に布団が狭すぎて寝にくい。最初は彼女との添い寝が幸せすぎてどうでもよかったが、ここまで毎日となると途中から狭いと感じる日が多くなった。彼女と同じ布団に入って寝ること自体は幸せな気持ちになるし、いいのだが、布団が狭くて寝にくい問題は正直どうにかしないと思っている。しかし、彼女はこの密着している状態がいいようで今の現状は変える気はないらしい。俺的には2人が余裕で収まるぐらいのでっかいベットか布団を買って優雅に過ごしたいのだが、彼女はそれじゃダメらしい。まあ、別に何か支障をきたすこともないしいいかと放置しているのが現状というのが正しいのかもしれない。

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