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偶然×偶然の恋愛  作者: sueoki
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「しかも、食事もこの5人で一緒で一緒だから...」

きんが意地悪そうにせんに畳み掛ける。

「ちょっとそういうこと言うのやめてくれぇ。こっちは癒されに来たんだー」

「幸せ分けてあげたいなー」

俺はさらに追い討ちをかけてやった。多分、他の人には意地悪なセリフだっただろうな。雰囲気は全然違うけど。

「本人からそういうの言われるのほんときついからやめて」

そう言って止めたのはゆうだった。ゆうも多少ダメージを負っていたらしい。

俺もそっちの立場なら、3人のようになっていただろう。きんも表情的に強がっているが、2人同様にダメージが入っているみたいだ。なんか、すみません。

「ダメだよそう言うこと言うの」

彼女に注意されてしまった。

「ごめんごめん」

でも、変に注意するとより一層言葉が心に滲むんじゃ...

俺が3人を見たら、予想通りのことが起こっていた。3人とも全員、目線を下げてトボトボと歩いている。こいつ、3人に間接的にトドメを刺すとはやるな。って俺は感心してる場合じゃないか。元は俺が原因なんだから。今回のこれが原因で今度から仲間外れとかないよな?いや、あるかも...イチャイチャラブラブしてるカップルが横にいたらウザいもんな。お互いにべったりだし、2人だけの方がいいんじゃないとか思われてそう。2人がラブラブなのはわかったから、家で勝手にしてくれ。とか思われてそう。そ、そんなことないよな?

なんか最後、かなりネガティブになっていたが次回もいつもの通常運転で行くから気にしないで欲しい。

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