表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
偶然×偶然の恋愛  作者: sueoki
58/160

Page 58

Page 58


5人で車に乗って移動する。

「後ろ狭くない?」

「狭いけどこんくらいなら大丈夫」

俺は運転席から後ろを覗いてきたきんにそう返した。車を後ろから見て、右にせん、真ん中に俺、左に彼女が座っている。まあ、きっとこの車の後部座席に本当はこんなに人が座るものじゃないのかもしれないな。これは作者が車を知らない舐めプやろうと言うわけでなく、この作品はこんな感じの方が面白そうということでこのような構図になった。

というか、普通に違反です。彼らは軽自動車に乗っているので大人を基準とした定員は4人までで、大人は子供の1.5人分扱いなので、軽自動車の定員は最高で5人ですが、それは子供を乗せている状態の時だけです。子供とは12歳未満の人を指しています。それ以外の人は大人の人数計算になります。今回、この人達はバリバリ違反していますが、こっちの方が話の相互性がとれて面白そうなのでこのような形でいかせてもらいます。という言葉を作者から一言言わせてもらいました。本編に戻ります。

「狭いけど大丈夫?」

俺は彼女のことが気になって聞いてみた。

「うん、大丈夫だよ〜」

彼女は全然辛そうな顔などはせずに平気そうな返事をした。

「具合が悪くなったらいつでもいいから言って」

「うん、心配してくれてありがとう。でも、大丈夫だって」

「・・・」

こんな状態で彼女を連れ出すのはやはりまずかったのか?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ