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偶然×偶然の恋愛  作者: sueoki
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前回の続きからいく。前回はここ最近の俺と彼女の様子を少しだけ説明した。正直まだ説明してないことがある。

まず、ずっとくっついてるせいでプライベートがないという話を前回したと思う。あれ?したよね?なんか、前回途中からかなり脱線したから不安が残るな。まあ、気にせず話を続けていかせてもらう。

いろいろ一緒に生活してて問題があるが、それはしょうがないことだし、むしろ他の人だったらこんなことに悩むだけで済んでいたか?と考えると彼女との生活は結構いい感じなのではないかとも考えている。いや、そんな妥協なしで彼女との生活には俺の今までの生活にはなかった華がある。正直毎日が楽しくて幸せだと言うことも間違いない。

・・・ここまでの内容だけだったら。

これから言うことも側から見たら羨ましいと思うことかもしれない。だが、今からいうことが毎日起きてみろ。流石に、辛くなってくるぞ?

前置きは終わりにして本題に入る。俺が今1番困っていることは一日中彼女が俺から離れないことじゃない。だってお互いバイトがあるからその時間は流石に一緒に入れないからどっちかは素直にお留守番しているしな。だがら、一緒にずっと居てイチャイチャベタベタすることは実は思ったより大した問題ではない。まあ、動きづらいけどな。問題は暇がある時だ。特に夜。そう問題は夜と暇がある時に起こる。夜の例を出そう。と、これは次回に持ち越そう。

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