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偶然×偶然の恋愛  作者: sueoki
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前回の後の話をさせてもらう。あの後は彼女と家族の自己紹介と彼女の事情を説明し、彼女を家に住まわせることを許可してもらった。念のために言っておくが、彼女とやっちゃったから一緒に住むと言う理由などは一切言っていない。そんなこと言ったらどうなるのかわからない。単に家族と喧嘩して家出、住む場所がないので我が家に連れてきたみたいな説明をざっくりにさせてもらった。俺の家族も了承してくれた。

ここでざっくりと短く俺の家族のことを説明させてもらう。4人家族で構成は父、母、俺、弟になっている。経済的に余裕のある生活を送っていたわけじゃないが、笑顔が絶えない幸せな家庭だ。と俺は思っている。ここで説明は終わりだ。本題に戻る。

「まさか、女の子を連れ来るとは...」

俺の顔と彼女の顔を交互に見ながらボソッと呟いた。そりゃそうだ。今まで女のおの字も全く匂わせてこなかったか長男がいきなり彼女がいると言う話も聞いたことがないのに女の子を連れて帰ってきたらそう言う反応するだろうと思っていた。しかも、同窓会に行って、朝帰りで連れ帰ってくるって完全にお持ち帰り状態で女の子連れてきたみたいになってるしな。まあ、実際はバッチリとこの家で暮らせるように準備をしてからこの家に来たから突然と言う言葉を使うのは違うかもしれない。

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