表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
偶然×偶然の恋愛  作者: sueoki
26/160

Page 26

Page 26


「はーい」

無駄に甲高い声がしながら玄関が開く。俺の母親が目の前に現れた。つまり、玄関ドアを開けたのは俺の母親だ。

「ただいま」

「おかえり?なにやってんの?わざわざ自分の家なのにインターフォンなんて押して」

「え、いや、それは...」

俺は目を泳がせる。

「ん?後ろに誰かいるの?」

俺が目を泳がせていると母は後ろにいる彼女に気づく。

「そうなんだよ」

俺がそういうと横からひょこっと彼女は顔を覗かせた。俺は母が彼女のことがよく見えるように避けた。

「誰、その子?」

「初めまして」

「実は...」

「私この人とお付き合いをさせてもらってます」

俺が何か言う前に彼女がそう言った。俺があまりに頼りなさそうだからか彼女が先に言ってしまった。正確には、先に言われてしまったと言うのが正しいかもしれない。

「え、彼女さん?」

「はい、これからこの家でお世話になります。今後ともよろしくお願いします」

「こちらこそ」

2人とも互いに頭を下げ合っている。その光景を何故か俺はただ宥めているだけ。これは明らかにおかしいよな?

ここで注意させてもらうと作者の頭の中でここのシーンはダイジェストで考えていたため、全然シーンが浮かんできていない状況です。なので、ここから先は当分間延びする展開が続きます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ