表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
偶然×偶然の恋愛  作者: sueoki
2/160

Second page

Second page


今日は同窓会がある日だ。ということは成人式があると言うことだ。正直、めんどくさくて出る気はなかったがこの後の同窓会に出るのにも関わらず成人式でないはおかしいと思って思い切って参加してみた...うん、成人式は来るべきではなかった。なんか後悔した。だって、参加してるやつ全員が輝いて見えるんだもの。俺がどれだけ日陰の存在か際立って分かってしまう。まあ、なんとか時間を潰し同窓会の時間となる。

だが、俺は同窓会が始まる頃にはメンタルをやられてしまってもうどうにかなりそうだった。それでも、参加すると決めたからとしっかりと参加した。久しぶりな奴らばかりで懐かしいと思った。俺はいろんな奴と話をしようと思った。思った。だけで、うまく会話が出来ず俺は億劫になっていた。そんな中時間がだいぶ過ぎるとクラスに分かれて二次会が始まった。みんなでせっかく成人したのだから酒を飲もうと居酒屋に入る。俺はもちろん酒を飲む気はない。もう既に飲酒を許可された年齢だが、今までほとんどの飲んだことがない。それほど酒に興味がないからだ。あと、今日は車に乗ってここまで来ているし飲酒運転をして捕まったら大変だから俺は今日は飲まないと決め込んでいた。俺は田舎に住んでいる。車は必需品だ。そのかわりに、俺はみんなが酔っ払うとどうなるのかゲラゲラ笑いながら見せてもらうことにした。俺は同窓会をなんだか冷めたような感覚の中時間を過ごしていく。そして、この後あんなことになるとは思ってもみなかった。


今までは語りで話が進んでいたが、次からは会話があるから楽しみにしてほしい。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ