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「ねぇねぇ、まだ時間あるよね?」
「え、いやまぁまだあるけど...」
「じゃあさ、もう1度私とヤろう?」
「何言ってんの?」
俺はガチトーンでそう返した。まあ、当たり前だと思う。流石にこの女何言ってんだとなった。昨日あんだけヤっておいて。
「だって、このままだと私、あなたとやった記憶もないまま全てのことが進んじゃうじゃん。そんなの嫌だなって思って」
「だから、何言ってんの。これ以上わざわざリスク背負う必要なんて...」
俺が言葉を言い終える前に彼女は俺に抱きついてきた。俺の懐に入り、上目線を使って俺に訴えかけてくる。
「もう1回やっちゃったら何回やっても同じだよ。私はちゃんと記憶に2人でしたことを残したいの」
いきなりこの女何言ってやがんだ?意味がわからない。思考が追いつかない。こいつ恋愛においては男性不信だったんじゃなかったのか?めっちゃグイグイくるな。だいうことだ?だが、可愛い女の子にこんな姿を見せられると俺も弱い。
ここから先は生々しいのでダイジェストに話を進めていきます。
俺はこの後また流されるがままに彼女とヤってしまう。また、生で。そしたら彼女はすごく気持ちよかったと感想を述べた。このセリフが後で俺に地獄を見せることになるとはこの時の俺は思ってもみなかったということは伏せておこう。ヤる前も、ヤってる時も、その後も彼女は俺に対してずっとデレデレイチャイチャしてくる。俺はさっきまでの彼女の態度と全然違うことにかなり戸惑った。なんか、態度がまるでメンヘラみたいだったから。俺達はやることを終えてホテルから出て行った。ここから続きをする。




